浮気調査に関すること

探偵の浮気調査が必要な場合って??

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 
ここ最近、調査後に進む方向性について色々書いてきましたが、ブログを御覧くださっている方の多くは浮気の証拠を掴む前であり、今この浮気問題をどうするかということが一番の問題で、まだ調査後のことまで考えられないのではないでしょうか。
まだ証拠が掴みきれていない、若しくは今掴んでいる証拠だけでは決め手にかけるという場合、まず必要なことはやはり「しっかりとした証拠を掴むこと」ということです。
なぜ必要なのかということは後でまたご説明しますが、私達がまず調査をする上で最も重要視するのが言い逃れができないような証拠を撮るということです。
自分で証拠を掴もうとされる方も結構いらっしゃると思いますが、バレずに良い撮影ができるかどうかというと難しいと言わざるを得ません。
しかもそれがバレでもしたら、今後は警戒度が高まり、さらに証拠を掴みづらくなります。
よく聞く失敗は緊張してどうしても手が震えてしまい、ピントが合わなかったということや、暗すぎて個人でもっているカメラやビデオ、携帯の写メでは人物の判明が難しといったことです。
 
また探偵に頼んだとした場合、同じ調査会社でもその質は大きく違います。
例えば二人がホテルに出入りしている様子を撮影するとします。
その様子はもちろん撮影できているという前提で、その映像の質が今度は重要になっていきます。
暗くてシルエットは本人たちであろうと推測はできるけれど確定は難しい、顔が鮮明に写っているショットが無いとかいう状況であれば「これは自分ではない」と突っぱねかねられません。
 

いつ誰が何処で誰とどうしているのか。

 
その事が本人たちのことを知らない第三者から見てもハッキリと分かるような映像を撮るという事が何より大切なのです。
 
それが意外とできていないところも多く、そのため他社で調査した後に弊社での再調査依頼が後をたたないのでしょうね。
最近も驚くような報告書を見せていただきました。
これにいくらお支払いしたのですか?と思わず聞いてしまう内容でした。
勿体無い…最初からお受けさせていただければ良かったのに…
でも、弊社の宣伝力不足でもあります。
宣伝には高額な料金がかかりますし、そこに経費をつぎ込む余裕があるなら調査料金を少しでもリーズナブルにできたらいいなぁなんて思うのです。
 
最初の話に戻りますが、こういった言い逃れのできない証拠がなぜ必要なのか。
なんならスマホのLINEのやり取り撮影してますけど。
なんて言われることもあります。
そこに二人の不貞関係が証明できるようなものが写真も含めてかわされているというのであれば、まだそれも証拠として意味があるかもしれません。
ただ、その証拠をどのように入手したのか問われたらどうでしょう。
ロック番号を勝手に解除して見たのか、そもそもロックがかかっていなかったのかによっても見解は違いますが、これはプライバシーの侵害で反対に訴えられる可能性もあります。
そのようなリスクを犯して相手に証拠を突きつけるよりも、正々堂々と戦える材料があったほうが良いと私達は考えます。
探偵の調査も違法なのでは?とたまに聞かれますが、これは違法ではありません。
例えば他人の敷地内に入ってまで撮影したりすれば違法調査になりますが、その点弊社調査員にはしっかりと指導をしております。
弁護士さんも、証拠の無い場合は探偵に頼んででも証拠を押さえる事を勧められるわけですから、これが違法なはず無いですよね。
 
そして、証拠があれば前回までにお話したように、今後の方向性を自分自身で決めることができます。
離婚したければその材料になりますし、離婚は避けたい場合でも証拠があれば相手からの離婚請求は通りません。
法律上有責配偶者(離婚に至る原因を作った側)からの離婚請求は認められないからです。
だから相手が有責配偶者であるという証拠を押さえる事が重要になってくるのです。
 
離婚したいからという理由だけでなく、やり直すためにもきちんと現況を把握して、浮気をしている事実を当事者に認めさせた上で今後どうしていくかの話し合いを進めるのです。
まずは自分でできる限り情報収集をしてみて、それをもとに探偵に依頼するのがいいと思います。
情報収集しても全くわからない場合は、その事を含めて相談してみてください。
何か良いアドバイスができるかもしれません。
それをもとに、どのような証拠がどの程度必要なのかを踏まえて調査依頼するかどうか決めるのが良いと思います。
 
 
 
 
 
 
 

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平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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