黄色い張り紙が…

こんにちは。
総合探偵社テラスエージェント調査主任Tです。
 
今回は広島に調査に行った時のお話です。
 
前日は岡山で調査を午前2時までして、翌日は朝から広島での調査予定だったため、岡山の調査終了後その足で前乗りして広島へ向かい早めに現場入りしました。
一旦家に帰って寝てしまうと、翌朝早起きして広島入りするのが難しいと考えたからです。
現地につくと適当な場所を探して車を駐車し、調査開始時間まで現場付近で車内をカーテンで閉め切って仮眠することにしました。
短時間の睡眠で疲れを取らなけらばならないことはよくあります。
前日の調査の疲れもあり、その日もすぐに熟睡してしまいました。
 
夜明け前に目が覚めてふと前を見るとフロントガラスになにやら黄色い張り紙が…。
一瞬で嫌な予感がして眠気が吹っ飛びました。
 
車内から出てその張り紙を見てみるとやはり「放置車両確認標章」でした。
交通法規を守らなかった結果なので、弁解の余地はないのですが後日書類が送られてきて違反金を支払う羽目になってしまいました。
この「放置駐車違反」警察に出頭すると違反金と点数も累積されるおかしな法令です。
 
その他にも、調査対象者の乗る車両を追いかけていると、どうしても信号無視やスピード違反をしてしまう可能性も出てきます。
見失ってしまうと取り返しがつかないからです。
だからといってあまりにも無謀な運転をする対象者を尾行しその結果、警察に捕まることを繰り返すと調査自体ができなくなり探偵として働くこともできません。
そのあたりの加減の仕方も探偵としては必要なスキルだと思います。
 
最近は夜間のスピード取り締まりも岡山でもやってるとこをよく見かけます。
年末にかけて取締も強化されることと思いますので、みなさんも交通法規を守って安全運転を心がけましょう。
 
 
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平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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