離婚に関すること

離婚を決めたその後は?親権は?

どうもみなさんこんばんは!

毎週水曜日のブログ担当をしてます、総合探偵社テラスエージェントの新人探偵Kです!( ̄^ ̄)ゞ

もうすっかり寒くなって街中でよく見かける登下校中の高校生達も学ランやブレザーを着用していて、衣替えはさすがに終わっている時期だと思っていましたが、昨日まだ開襟シャツで歩いている高校生を発見してしまいました(笑)

上着を脱いで手に持っているわけでもないしかも寒さを感じてなさそうで、友達とワイワイ話していました。

元気良すぎるだろ!と思っていたら、以前、まだ暑く高校生達は開襟シャツを着ている時期に高校生がらみの調査があったことを思い出しました。

 

そこで今日のブログはその調査について書こうと思います。

 

今回の調査に関わってくる「高校生」は依頼者の子どもです。

依頼者から子どもの登下校の手段は情報提供していただいき、電車を使うとのことだったので別動隊で自分は駅付近に待機し、先輩探偵のいる本隊は通学路付近で待機していました。

下校の時間になりしばらくするとその駅は高校生達で溢れ返っていました。

集団で駅に向かって押し寄せてくる全員同じ服を着た高校生の中から1人を見つけるのは目が疲れました

ずっと見ているとみんな同じ服でみんな同じ顔に見えたりしました(笑)

 

対象の高校生が駅に入り、自分も入るとホームにも高校生だらけその高校の生徒以外は自分を除いて1人もいませんでした。

 

たったの1人もです!

 

この時はとても困りました……周りはみんな同じ服の中、自分1人だけ違う服。似たような色のズボンに白シャツを着てはいましたがどうしても浮いてしまいます。

自分ではまだギリギリ高校生に見えないこともないと思い、纏っている雰囲気だけでも高校生感を出したかったのですが、まあ厳しかったです(笑)

 

そして電車に乗り、家の最寄りの駅まで行くわけですが、ここでまた困ったのが降りる駅の候補が2つあることでした。

駅から家までは自転車で移動することはわかっていました。なので本隊の車に自転車は積んでありました。

 

もしかしたらそれ以外の駅で降りるかもしれないし、その降りた駅からどう移動するかもわかりません。

もしかしたら全く関係ない駅で降りて友達の自転車に乗って移動なんてことも高校生ならあるかもしれないですね。

そう考えると前もって候補の駅に自転車を置いておくよりどの駅で降りても対応できるよう車で自転車を運んでもらっておいて正解だった!!

…………と、この時まではそう思っていました。

 

対象の高校生は候補の内の1つの駅に降りました。

そこから高校生は自転車に乗るわけですが、電車と車ではどうしても電車の方が速いです。

なのでまだ自転車を積んでいる本隊は駅に到着していません。自転車を追うための自転車がない

高校生は待ってくれるはずもなく、家の方向に出発しました。自分はそれを走って追いかけます。走っているとこう思ってしまいました……自転車が駅にあれば!!と(笑)

 

結果は普通に候補の駅に帰り、自転車があればと考えたものの所詮結果論でしかありません。

何が起こるかわからない調査前は様々な可能性を考え、どの場面でも対応できるようにしておく先輩探偵の判断がベストだと思いました。

息も上がってきていて鍛え不足を感じました。しばらく走りちょっと辛くなってきた頃、ここで本隊と合流し自転車で追い始め、そしてこの日の調査は終了しました。

 

高校生がらみの調査はこの時が初でした。普段の調査とは一味違った悩みもでてきていい勉強になりました。

そもそもなぜ高校生がらみの調査になったのかということですが、簡潔にいうと「子供の養育環境」が問題となっていました。

 

弁護士の方曰く、「子どもに合わせた監護養育」が大事とのことで、今回の調査は依頼者の子どもである高校生が絡む親権・監護権に関する調査となりました。

夫婦関係で離婚を選択され、親権・監護権で悩まれている方、一度ご相談していただければと思います。

依頼をしていただければ全力で調査させていただきます。

 
 
 
 
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岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント
 

平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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