浮気調査に関すること

浮気現場に乗り込んでみたら・・・!

 
浮気調査をして、浮気の事実が発覚。
その後、複数回の証拠を押さえた後、最終的に二人が会っている現場に乗り込みたいと希望される方も時々いらっしゃいます。
 
もう、弁解の余地のない、きちんとした証拠もあり、出るところに出ても問題ないという状況が整っていれば、お勧めはしませんが、可能では有ります。
これまでも、本人たちがホテルに入るタイミングや、出てきたところを狙ったり、入室中に呼び出したり、車内で二人でいるところを押さえたり、シチュエーションは様々ですが何度も経験は有ります。
しかし、これもただ闇雲に乗り込むのではその場で喧嘩になって終わるだけという結果になることも。
 
浮気している本人も、すぐに観念しておとなしくなる方と、開き直って反撃してくる方に別れます。
また、浮気相手側の反応も様々です。
申し訳なさそうにしている方もいれば、全くふてぶてしい態度に出る方もいます。
自分には関係ない、夫婦の問題はそっちで勝手に解決して!という感じです。
 
実際にこれまでの経験から私が感じたのは、浮気相手が男性の場合はそこまでふてぶてしい態度の方は少ないような気はします。
事実を認め、淡々と交渉に応じる事が多いです。
しかし、浮気相手が女性の場合(つまり夫が浮気している場合)は結構面倒な感じです。
その態度には、見ているこちらが「ふざけるな!」と怒鳴りたくなるほどです。
 
浮気相手に対して特に何も要求はなく、自分の配偶者とだけ話たいというのなら、まだいいのですが、相手に対してもそれなりの償いを要求したいと多くの場合は思われます。
そうなると、一筋縄ではいかない人も中にはいるという事です。
 
それでも、どうしても乗り込んで直接二人と対決したいという方は、浮気現場に乗り込む前に、準備として「浮気問題解決に関する協議書」を作成しておく事をお勧めします。(その場で離婚を希望されるような場合は離婚届を用意し、「離婚協議書」を作成します。)
話し合いにその場では応じても、後になってそんなことは言っていないと言われるのを防ぐために、ちゃんとサインや印鑑を押してもらって、証拠として残しておく必要があると思うからです。
離婚をするしないにかかわらず、自分の要求を記載した書類を用意しましょう。
できれば、第1希望の内容だけでなく、妥協案としての内容のものも作成しておいたほうがいいです。
また、後にその時脅迫されて仕方なくサインしたなどと言う人もいますので、交渉中の会話の内容も録音もしておく事もお勧めしておきます。
 
その他にも、これまでの経験から複数注意事項がありますから、その時にはしっかりと打合せをし、アドバイスさせて頂きます。
まぁ、何度もいいますが、あまりお勧めはしません。
そして、あくまでも乗り込むのは充分な証拠を得てからというのを忘れないでください。
フライングで乗り込んでしまうと、その後の調査はとても困難になってしまいます。
しっかりとした証拠を保険にして、自分で交渉に臨むという事です。
 
これも、一つの浮気問題解決法には違いありません。
証拠を元にどう行動するか、という選択肢の一つです。
様々なご希望に沿って、アドバイスしますから安心してご相談くださいね。
 
 
 
 
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平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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