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これからの探偵の考え方!

今回は、浮気調査についての考え方を僕の方からお話しようと思います。
浮気調査といっても同業他社全て調査の考え方やり方が違います。
その中でテラスエージェントが考える浮気調査は「依頼者の目的に合わせて」考えられている調査方法(調査プラン)だということを伝えたいために考えながら書いています。

みなさんは浮気調査と聞いて連想する言葉はなんですか?
離婚?親権?それとも慰謝料請求?様々な言葉が頭のなかで出てくるかと思います。
この様に、沢山のキーワードが出て来る分、浮気調査をやる目的も一つではないということが分かると思います。

つまり、浮気調査の目的が違えば調査のやり方が全て違ってくるということです。

離婚はしたくないけど配偶者が何をしてるか現状を把握したいという方もおられます。
その場合は、単純に言えば一、二度の調査で十分だと思います。
それとは反対に、離婚して親権とって慰謝料請求で、できるだけたくさん回収して、財産分与も、養育費もきっちりと…と言うようにアレもこれも全て叶えたいと言う場合には、それなりに情報収集した後に複数回の調査を実行し、キッチリとした証拠を撮る必要があります。

キッチリとした証拠とはどんなものかと言うと
1,離婚は必ず出来る証拠
2,慰謝料請求は必ずできる証拠
3,親権をとりやすくする証拠
4,養育費もできるだけ沢山払ってもらえるような証拠
5,財産分与も自分の希望にあった分け方が出来る証拠
など、他にもありますがざっとこんな感じです。

このような証拠を押さえていこうと思えば、依頼者にあったプランを作り調査を実行しなければ目的達成はできません。

では調査契約の種類はどんなものがあるのか?となるので基本の調査契約の考え方を紹介します。
基本中の基本となる考えは「1時間いくら」とう考え方による契約です。これが基本の考え方です。
この基本の考え方をベースにして、「1日いくら」での調査契約にするのか、「1週間や1ヶ月いくら」などの週単位や月単位で考える調査契約にするのです。

この中で、同業他社の多くが採用している調査契約は「1週間でいくら」とか「1ヶ月でいくら」が多いと思います。もちろん毎日見れば分かることも多いので、目的を限定すれば悪い調査方法では無いとは思いますが、無駄な費用がかかるのも事実です。

その次に多いのは日数での調査契約です。
調査の日にちを設定し調査をするやり方で「3日間」や「7日間」などで調査をします。
この場合よくあるのが、「調査日を早く設定し日にちを確保しないと駄目です」などと言われるので、情報をあまりもたない依頼者だと調査日を設定することすら出来ない状態で、無駄な日を設定させられ何も結果が出ない調査をしがちなので注意が必要だと思います。

このような調査方法だと、上記の全ての証拠はなかなか押さえることはできないでしょう。
たくさんの依頼者が本当に目的を達成できるのかと考えると依頼者に優しくない調査方法じゃないかと僕は思います。

つまり何が言いたいかというと、調査日など設定しても難しい調査もあるのは事実で、そんな時何も言わなくても目的達成のために対応してもらえる地元の探偵社(探偵事務所)を選んでほしいということです。

なぜ地元の探偵社が良いのか?

それは地元なので、何かあればすぐ行動してもらえるということです。
さらに言えば地元の人にしかわからない感覚や、人との繋がりがあるのでどうしても情報量に差が出ます。
すぐ行動に移してもらえるってことは依頼者が目的を達成するためにはいちばん大切なことです。
なので、もし浮気調査について相談したり、調査をお願いするなら地元の探偵社に相談してみてはどうでしょうか?

相談といえば、総合探偵社テラスエージェントも無料相談を受付中です。
最近はLINEでのやり取りが非常に多いのでLINEの公式ページを作成しました。
この機会に是非お友だちになって、探偵からの有利な情報をGETしたり、気軽に質問をしてみてください。

弁護士に一番選ばれている探偵社
岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

岡 弥舞

岡 弥舞

一日でも早く笑顔で過ごせる日を願っています。

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