AirTagなどを使用した浮気調査が急増?!

自分でできる浮気調査の方法として、近年アップルの「AirTag」やサムスンの「SmartTags」など、紛失防止タグを使用して位置情報を確認しようとするケースが最近大変増えています。これらは便利なツールである一方で、その使用には十分注意が必要です。今日はその機器を使用して失敗したお話を共有したいと思います。

失敗体験談1

ご相談者のR子さんは夫の浮気を疑い、自分でなんとか証拠を掴もうと、AirTagを車に隠して位置情報を確認していました。最初の数日はうまくいっていましたが、なんと4日目に問題発生。夫のiPhoneに「不明なAirTagが近くにある」と通知が表示されたため、AirTagの存在に気づかれてしまったのです。これにより、夫は自分の持ち物や車の中を詳しく調べたために、隠されたAirTagを見つけてしまいました。その結果、浮気の証拠を得るどころか、夫の警戒度が高まり浮気の証拠が掴めないだけでなく信頼関係も悪化してしまったため、自分で証拠を掴むことを諦め浮気調査に踏み切られました。

失敗体験談2

また、先日ご依頼に来られた方は、最近多様な種類が出ている紛失防止タグを一般的なGPSと勘違いして使用されていました。ご依頼に来られた時点で、「なぜかGPSが発覚してしまって…」と言われるので、その時の状況や使用していた機器について詳細をお伺いしたところ、紛失防止タグであることが判明。発覚の原因は携帯電話に通知が表示された事によるものであることは明らかでした。このようなミスを防ぐためには安易に位置情報を利用するのではなく、その機器の特性を十分調べた上で安全性を理解することは必要不可欠です。

紛失防止タグ意外にも…

アップル社のAirPodsなど周辺機器でも位置情報を見ることができます。例えば、間違えて家族のAirPodsを持ち歩いていると、「現在この持ち物の所有者はあなたの現在地を見ることができます」といった通知が携帯電話に届きます。不正利用を防ぐための対策はしっかりとされているためですね。

まとめ

先日とある弁護士ドラマでも追跡にAirTagなどの紛失防止タグを使用していましたが、これを見て安全に位置情報を把握できると勘違いし浮気調査などに安易に利用するのは大変危険です。発覚の恐れだけでなく、プライバシー侵害、法的リスクなど、多くのデメリットも存在します。安易に位置情報ツールに頼らずに、法律を遵守し、他の調査手法と併用することが確実に浮気の証拠を押さえるには重要だと言えます。

もちろん探偵に依頼することで、適切な方法で確実な調査を行うことは可能になります。当社では、長年の経験と豊富な実績を持つ専門家が在籍しておりますんで、あなたの問題解決までしっかりとサポートします。

明日が今日よりも幸せでありますように!


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岡 弥舞

岡 弥舞

一日でも早く笑顔で過ごせる日を願っております。

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