浮気調査に関すること

浮気している彼が何を考えているのかわからない…

前回まで、パートナーの浮気の状況別に浮気調査の必要性について説明してきました。
浮気をしているのは間違いないけれど、相手に入れ込んで家庭まで捨てようとしているのか、または単なる遊びなのか、どちらなのか全くわからないという方も多いはずです。
この場合は、一体どうしたら良いのでしょう?
 
こんな時、一つ私の経験から言えることをお伝えしますね。
夫が今後どうしようとしているのかわからない、ということは、その時点で夫はまだ自分の意思表示をしていないということですよね。
『浮気してることがバレていないと思っているから何も言ってこないのでは?』というふうに考えることもできますが、実はそうでないことが多いのです。
夫は、浮気をしていても、離婚までは考えていない、という確率が高いです。
あくまでも、わたしの経験上の話ですが。
今まで多くの方のご相談をお受けしてきましたが、本気で離婚して浮気相手と一緒になりたいと考えている人はもう既にそういった意思表示をしています。
 
「そんなことはない!今は何も言わないけど、そのうち離婚話を切り出して来るに違いない!」
と思っておられる方もいると思います。
そのことも100%否定はしません。
でも、多くの場合、本気で離婚を考えているのなら、そういった言葉や行動を既に妻(夫)に対して起こしていると思っていいでしょう。
 
そうとわかれば、対処方法としては前回までにお話した「浮気をしているけれど離婚する気はない人」に対する方法で対応すればいいわけですが、そこにはそうはいかない裏の理由が隠されています。
 
悩みの原因は実は相手にあるのではなく、自分がどうしたいのかがわからないというのが本音ではないでしょうか。

自分のとる行動が先に決定できていれば、悩む必要ありません。。

パートナーが、浮気なのか本気なのかなど関係なく、そこにあるのは浮気をしているという事実だけなのですからそれに対して自分のやりたいように進めばいいだけだけです。

でも、自分が離婚するかしないかの判断基準を夫(妻)の行動により決定しようとしていると、それはなかなか決められません。

「夫が別れるつもりなら、それ相応の慰謝料をもらって別れるけれど、反省して心から謝ってくれるなら許してもいい。」

こう思われている方というのは実は結構多いのです。

特にそれが悪いわけではなく、そう思うのも自然のことではありますし、仕方ないことでもあります。

でも、ここで考えてもらいたいのが、この場合離婚するしないを判断するのは誰?ということです。

結局、浮気をしている張本人が離婚したければするし、したくないと考えているのならしないし…ということになるので、そこにあなたの意志は反映されません。

こういった思いというのはどうしてもいざ夫(妻)とこの問題に向き合うことになった時、相手に伝わってしまいます。

そうなると慰謝料の交渉や離婚交渉時に相手が強気に出てきたり、自分の気持は置き去りのまま、物事が進んでしまったりする羽目になるのです。

できれば、本当のところ自分はどうしたいのか?というところを真剣に考えてみてほしいと思います。

わからなければ、相談にも乗ります。

離婚するしないにかかわらず、慰謝料だけは請求したいというお気持ちがあれば早い段階で浮気調査をしておくというのが得策です。

その後、調査をしながらゆっくりご自身の気持ちと向き合って見てください。

どういった交際をしているのか、真実が明らかになると自分の気持もハッキリしてくるということもよくあります。

 どちらにせよ、今のままで良いはずはありませんよね。

何か行動を開始すると、少しずつ扉が開くように解決に向けて事態が動き始るという様子を今までも数多く見てきました。

ぜひ一度ご相談を勇気を出して、相談されてみてはいかがでしょうか。

平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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