浮気調査に関すること

男性からの浮気調査依頼の話。

 

 

先週ははホワイトデーがありましたね。

お返し買うのに結構お小遣い減っちゃって、今月ピンチのかたも多いのでは?
こんなことを思ったのには実は理由がありまして。。。
なぜか今年になって、男性からの調査ご依頼がとてもとても多いのです。
普通ですと、圧倒的に女性からのご依頼が多いのですが、それがなんと!女性からの依頼数を上回っている状態です。
メインの収入源が夫という家庭が多いため(最近は半々という家庭も多いですが…)、男性の方がお金を持っているから依頼しやすいのでは?とよく言われます。
しかし、そうでも無いんです。
家計の管理をご自身でされている夫は意外と少ないものです。
どちらかと言うと、妻のほうが自由にお金を使えるといえるでしょう。
そのため、調査依頼したくてもお金が無い。
お金が無い→依頼しない。
お金が無い→どうにかしてでも依頼する。
当たり前ですが、どちらかです。
どうにかする、と言うのはお身内の方にお金を借りるというのが多いように思います。
なぜそこまでしてでも依頼するのでしょうか。
それは、やはり『現在の状況をなんとかしたい!』という強い思いがあるからです。
離婚を前提に考えている場合はもちろん行動あるのみ!
調査して、結果を出して、それを元に離婚協議を有利に進めていくのが最善策だと言っても過言では無いでしょう。
しかし、いくら現在の状況を変えたいと思っていても、離婚をしたくない思いが強いと、二の足を踏んでしまうようです。
離婚するくらいなら、自分が我慢して、見て見ぬふりをしながらやり過ごせばいい。
探偵依頼までしたら、離婚に進んでしまうのではないか?
そういった思いから、行動に移せ無いのです。
これは、男性にも女性にも当てはまることなんですけどね。
でも、長年多くのお客様と接してきて思うのは、離婚に進んでしまう原因として、探偵に依頼するしないはあまり関係無いということです。
浮気をしている本人が、現在どのような気持ちで浮気相手と交際しているのかということが、一番問題なんです。
本気なのか、あくまでも遊びなのか。
本気で現在の配偶者と別れて、浮気相手と一緒になりたいと思っている場合、残念ながら遅かれ早かれ離婚になる確率は非常に高いです。
いくら、別れたくないといったところで一方的に家を出て行ってしまわれたら終わりですからね。
家を出て行っても離婚届に判を押さなければ大丈夫、と思われている方もおられますが、ここには注意が必要です。
別居になり何年も経過してしまうと、夫婦生活が破綻しているとみなされ、浮気をした張本人からの離婚請求が通ってしまうこともあるからです。
そうなってからでは、遅いですよね。
こちらからできるアドバイスとしては、いざという時のために備えて、出来る限り一緒に生活をしている時(破綻前)に調査をしておいてはどうかということ。
それの使い道としては、離婚を切り出された時や家を出て行った時。
どうしても浮気相手と別れて欲しいと願った時など、後から考えてもいいのです。
また、男性の依頼者にとても多い傾向としては、ご自身や友人と独自で尾行や張り込みをしてしまっている、というのが有ります。
男性は機械の操作や、運転技術に長けておられる方も多いためか、つい必要以上に追い掛け回してしまったり、その中途半端な証拠を持って、妻に問い詰めてしまっていたり…といったことも少なくありません。
それでも浮気を認めればいいですが、うまくいく可能性は限りなく低いようで。
悔しいからちゃんとした証拠を抑えたいと、探偵社に駆け込む…ということも。
できれば、そうなる前に相談にいらしてほしいというのが本音ですが、問い詰めちゃったあとでも構いません。

ぜひ一度ご相談にいらしてみてください。
何か、解決策が見つかるかもしれませんよ。
平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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