調査実績

徹底的に反撃した夫の話。

調査をされる方の多くは、離婚をせず、やり直しを希望されます。
しかし、最初から離婚希望の方も少なくはありません。

その中には円満な離婚を希望される方もいれば、徹底的に制裁を加えたいと思われる方もおられます。
今回は、その後者の方のお話。

親子

Mさんは、突然妻から離婚を迫られました。
理由は、普段不機嫌な時が多いのが嫌だとか、子どもへの対応が不満と言った些細なことでした。
話し合いで、自分も反省する面もあるし、今後は改善していくからといくら言っても「もう無理。」の一点張り。
でも、妻の行動で全く不自然なところが無いかといえばそうではなく、考えれば考える程不信感は増すばかり。
この時点で、決して浮気を確信していたわけではありません。
半信半疑で、もし浮気をしていなかったら自分自身罪悪感が残ると不安をお持ちでしたが、思い切って調査依頼を決断されました。
この、早い決断が功を奏したのだと思います。
実際調査を開始してみると、調査初日から浮気の現場を押さえることに成功。
妻はパートに行くと言って、男性と密会をしていたのでした。
数回にわたりホテルの出入りを撮影し、これで十分という証拠を揃えた後は夫の反撃です。
調査と平行して岡山市の相談機関から紹介してもらった弁護士と用意周到に準備をされました。
妻がいない間に、子どもを自分の実家へ連れて帰り、自分自身も急遽転勤の希望を出して引越し。
そして、妻に離婚届を突きつけたのでした。
もちろんその後、妻と浮気相手には相当の慰謝料請求も弁護士からされたようです。
妻としては、離婚しても子どもを手放すつもりもなく、慰謝料や養育費を夫から受け取り、浮気相手と一緒になる計画を立てていたようです。
実際、子どもを何度も連れて浮気相手と遊びに行っていたりもしましたから。
それが、ある日突然全て失ってしまった。
浮気の代償はあまりにも大きかったということです。
後悔してもしきれないですよね。
そこまでするのか…という思いと、それほどまで夫は妻が許せなかったんだな…と言う思いで、少し切ない気持ちになりました。
調査をするとき、タイミングというのはとても大事です。
少しでも早いほうが有効という場合が多いのも事実ですが、様子をもう少し見てから調査をされたほうが良い場合も有ります。
どちらにしても、自分で判断するのは難しいと思いますので、調査をする、しないにかかわらず、早めに相談だけでもされることをオススメします。
調査だけで終わりではなく、その後どのようにするのが良いかまで、きちんとアドバイスさせていただきます。

平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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