離婚に関すること

シングルマザーの不安   ー探偵 岡山ー

いくら夫(妻)が浮気しても、離婚はしたくない。
離婚するくらいなら、浮気には目をつむろう。
そういう思いで我慢している方はたくさんいると思います。
昨日、テレビに17歳で長女を出産し、その後2児の母になったけど離婚。
現在一人で子供二人を育てている25歳のシングルマザーの言葉を聞いて、とても共感しました。
『子どもが今の自分の全て』
その女性のお子さんは小学生なので、まだまだ母親の役割は大きいと思います。
お子さんにとっても、お母さんにとってもお互いが無くてはならない存在です。
それに比べると、うちの子どもは大学生と高校生。
いくら共感していても『子どもが全て~』なんて言うとウザがられてしまいます(笑)。
いざとなったら、一人でも全然生きていけるでしょう。
でも、子どもが進学を希望する限り、手はかからなくてもお金はかかる。
諸事情あって養育費等もらってないし、シングルマザーとして2人の子どもを養うのって本当に大変です。
でも、やっぱり二人の息子が社会人として巣立つまでは何としてでも頑張らないと!!と思ってます。
自分一人だったら、そこまで頑張れないかもしれない。
でも、子どもがいるから頑張れる。
仕事があるからそんなこと言えるのかもしれないけど、もし無職になっても、子どものためならどんなことでもできる。
考えただけで、力がムクムク湧いてくる感じです(笑)。
そもそも、私には浮気に目をつむり、夫婦生活を続ける忍耐力が有りませんでした。
そこで頑張って我慢するくらいなら、私は離婚するという道を選びました。
もちろん、我慢することがダメとは全く思っていません。
反対に浮気されても全然平気で割り切って、生活できるならそれもありでしょう。
ただ、辛い想いを抱いて毎日生活するのは精神的にも肉体的にも大変だと思うのです。
でもね、浮気を暴いたからって、必ずしも離婚に発展する訳では無いですよ。
当事者たちに浮気の事実を認めさせる…その為に必要なのが証拠です。
危うげな、どうとでも言い逃れできるような証拠では無く、絶対的な証拠。
それがあってこそ、夫(妻)の浮気に終止符を打つことができるのです。
「探偵にお願いなんかしたら、もう夫婦としてやってけないのでは?!」と不安に思われるかもしれません。
でも、その証拠をどのように活用し、どのように行動すればよいか、調査後の事も、もちろんアドバイスさせていただいています。
今まで、多くのお客様を見てきたからこそできるアドバイスです。
言うまでもなく、有利に離婚できる方法もお伝えしております。
気になったら、一度ご相談くださいね。

平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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