#6探偵業界裏話

探偵選びどこにする??広告のチェックポイントとは?!後編   ー浮気調査 岡山ー

前編に引き続き、今回は「広告のチェックポイント」後編です。

ぜひ、探偵のホームページや電話帳、チラシ広告から探偵社を選ぶときの参考にしてくださいね。

探偵


3.きちんとした事務所があるか?
個人事業主の場合は特にですが、きちんとした事務所を構えておらず、事業所の住所が自宅で登録されていることもあります。
決してその事自体が悪い訳ではありません。
しかし、そのような場合は実際に会って相談をするとなると、喫茶店やファミレス等と指定されることになります。
やはり、人目につく場所や、声を聞かれる可能性のあるところでの相談はおすすめできません。
また、ホームページや広告に事務所の所在地や代表者名が明記されていない場合もあります。
そのようなことが不明であると、今後調査を依頼する事になっても都合の悪い事態にならないとも限りません。
できることなら、事務所があり、代表者もはっきりとした探偵社を選ぶべきと言えます。
4.業界団体に所属していると安心。
探偵の業界にも、他の業種と同じようにいくつかの業界団体が存在します。
探偵の業界団体では、業務の適正・適法化を目指した施策を実施しているものです。
この様な業界団体に加盟している場合は、ホームページや広告にそのことが明記されていますので、確認することをお勧めします。
そうすれば、トラブルが発生した場合でも、その団体が別業者の紹介や、調停などのサポートをしてくれます。
しかし、ここで注意が必要なのはその団体の実態がその探偵社自信である場合が有るということ。
自作自演という可能性もあるのです。
それを見極めるには、その団体のホームページを確認し、実際にどういった探偵社がその団体に加盟しているのかを確認してください。
実態が自社である場合は加盟探偵社を公表していない場合が多いからです。
以上の4つの注意事項を確認し、探偵社の選別ポイントにしていただければと思います。

案内

平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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