浮気に関すること

どうして人は浮気をするのですか?

どうして人は浮気をするのだろう?

これは、人類永遠の問題かもしれません。

現代の日本や他の先進諸国において、浮気は悪です。
男女平等という前提で、人に感情がある以上、浮気はパートナーを深く傷つけるからに他ならないと思います。

浮気という問題を探っていくにあたりまず言えるのは、何事にも原因があって結果があるということです。
そういうふうに言うと、浮気をされた方が何か原因を作ってしまったように感じますが、そういうわけではありませんよ。

最近よく思うのは、昔から「子は鎹(かすがい)」といいますが、現在はそうではなくなっているのではないか…ということです。
子どもがいるから夫婦仲が悪くなる訳ではありませんが、子どもに愛情を注ぐばかりになり、夫婦間の愛情関係が疎遠になってしまう方が多いように感じるのです。
現代が抱える問題である少子化や核家族という事も関係しているのかもしれません。
ただ、子どもは本当に可愛いです。
それまで夫婦仲良くされていても、子どもが生まれると気持ちが子どもに向かいます。
それも自分が持ち得る愛情の90%以上が子どもに向かってしまって、夫婦間の愛情なんてほとんど残っていない方も多いのではないでしょうか?
実際に、「子どもがいれば旦那なんていなくていいわ〜」って言葉よく聞きますよね。
そして、実際その愛情の偏りが原因で浮気問題に発展しているご夫婦も少なくありません。

パートナーの浮気発覚後、別れない選択をされる方も多いのですが、その理由が女性の場合は経済的なことが多いですし、男性の場合は離婚すると子どもと離れる事になるのが辛い、近くで子どもの世話をしてくれる人が必要という場合が多いです。
その上で、離婚はしないけれど絶対許すこともできない、と言われる方もまた多いのです。

こうなるとある意味子どもさんが鎹の役目をしているように見えますが、長い目で見るとどうしても将来的に上手く行かなくなる可能性が高くなります。

浮気問題発覚後、夫婦の立場は浮気したほうが低くなり、平等ではなくなります。
そんな状態が長く続くと浮気した方も我慢の限界に達し、夫婦関係が悪化するばかりか、また再び浮気を繰り返すことにもなりかねません。

もしやり直すという選択をするのなら、「許す」ということが必要不可欠ではないかと私は思います。
なぜ、こうなったかを考え、犯した罪を攻めるばかりではなく、この問題を一方的に浮気した側の問題として考えず、二人の問題として向き合う覚悟が必要だと思うのです。

しかし、これはあくまでも二度と浮気をしてほしくないと思われる場合の話です。
もう、愛情も無いし、好きにしてくれればいい、浮気も繰り返してOKというなら、割り切った関係で続けていけると思います。

反対にどうしても浮気をしたことを許す気なんて無い、今後もこんなことがあるなんて考えられない、というのなら、離婚という選択をする方がいいかもしれません。

そういう私も許せない派でしたから、許せない方の気持ちはよくわかります。
でも、今は許せないとは思いますが、いつかは許したい、と思うだけでも違ってくるはずです。
許せないことと、許す気がない事は大きく違います。
今許せない気持ちになるのは仕方のないこと。
そのくらい深く傷ついてしまったからですよね。
でもその気持ちを受け止めつつ、自分が幸せになるにはどうすればいいのか少しずつでも探っていっていただきたいと思います。

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平田 澄

平田 澄

探偵業務取扱者 認定番号 No.JISA(1)2812-0278

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