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一般社団法人日本調査業協会の実務教育研修会に参加

令和6年2月26日、一般社団法人日本調査業協会(以下、日調協)主催の「令和6年度第2回実務教育研修会」が広島で開催されました。本研修会は、調査業界の健全な発展と調査員のスキル向上を目的としたもので、全国から多くの関係者が参加しました。
総合調査テラスエージェントの岡弥舞は、日調協の副会長として本研修会に出席し、調査業界のさらなる発展に向けた議論や意見交換を行いました。
研修会の概要
本研修会では、業界の専門家や行政機関の担当者を講師に迎え、以下の内容で講義が行われました。
来賓ご挨拶
広島県警察本部生活安全部 参事官兼生活安全総務課長 大下哲也 様
1時限目:「企業危機管理のノウハウ」
(一社)日本調査業協会 最高顧問 井上幸彦 様(第80代警視総監)
企業が直面するリスクや危機管理の重要性について、警視総監としての豊富な経験をもとに解説されました。
2時限目:「探偵業の健全化について」
広島県警察本部生活安全部 生活安全総務課 課長補佐 新宅武公 様
探偵業の適正な運営に関する最新の指導方針や、業界が遵守すべき法令についての講義が行われました。
3時限目:
- 「依頼者からの相談を契約につなげるには」 (一社)日本調査業協会 監事 坂口潤子 様((有)プライベイト・アイ 代表) 依頼者の相談に適切に対応し、信頼を築きながら契約につなげるための実践的なアプローチについて講義が行われました。
- 「聞き込みの成功・失敗事例~過去の教訓に学ぶ~」 (一社)日本調査業協会 正会員 原田さゆり 様(AKIリサーチ 代表) 聞き込み調査における成功事例と失敗事例をもとに、実践的なスキルや注意点について共有されました。
4時限目:「調査委任契約を巡る諸問題について」
冨村・林谷法律事務所 弁護士 林谷浩二 様
調査委任契約に関連する法律上の問題点や、調査業者が留意すべき契約上のリスクについて解説が行われました。
まとめ
本研修会を通じて、調査業界における最新の知識や実務ノウハウを学ぶ貴重な機会となりました。テラスエージェントでは、今回の研修で得た知識を活かし、引き続き高品質な調査サービスの提供に努めてまいります。
今後も当協会とともに、業界の健全な発展と信頼向上に寄与できるよう活動を続けてまいります。