岡山の探偵事務所。浮気調査ならテラスエージェント

一般社団法人 日本調査業協会正会員 / 探偵業務取扱主任者認定資格
探偵業届出証明書番号 岡山県公安委員会 第72160018号

MENU

まずはお気軽にご相談ください。

秘密厳守 無料相談 24時間365日受付中

0120-166-150

ご相談・お問い合わせ

総合探偵社テラスエージェント相談員BLOG

慰謝料請求に時効があるって本当ですか?

  • 2018年07月24日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 慰謝料請求, 浮気のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

調査依頼を開始した時点で、ご自身が今後離婚するのか、それともこのまま夫婦生活を続けるのか決めかねているという方は多いです。

どうしていいかわからないけれど、とにかく証拠を抑えておけば今後どの様になってもまずは安心だからという理由から調査依頼をされる方が多いのも事実。

これは、やはり皆さんインターネットで色々と知識を得ることのできた結果であると思いますし、実際間違いではありません。

いずれ、離婚を言い出すかもしれない…その時の対抗手段として証拠は必要。

もしくは、離婚はしなくても慰謝料を請求したいので証拠を抑えておきたい。

そして、離婚をするから不倫をしている二人にきっちりと慰謝料を払ってもらいたい、といった考えです。

 

ただ、調査をしてもすぐに自分から行動には移さない(移せない)といった場合は、調査をする時期を考える必要もあるかと思います。

浮気の証拠は押さえたけれど、浮気をしている夫(妻)が自分から離婚を切り出してくるまではそのまま放って置くと言った場合などです。

このような場合、問題なのは、いつまで放って置くのかということです。

なぜならば、慰謝料請求には時効が存在するからです。

 

同じ浮気に対する慰謝料請求と言っても、①不貞行為自体から生じる精神的苦痛に対する慰謝料なのか、②不貞によって夫婦生活が破綻した事に対する慰謝料なのか、はたまた③不貞によって離婚に至ったことに対する慰謝料なのかでそれぞれ時効を起算する時期は異なります。

ただ、不貞の事実は感づいていても、相手の特定まで至っていない場合は時効は発生しませんから、その点はご安心ください。

 

それならこのまま離婚を切り出してくるまで浮気調査をしないで放って置く方がいいの?と思われるかもしれませんが、実はこれが一番危険です。

今は離婚まで考えていないとしても、今後不倫関係にある二人の仲が長く続くことにより親密度が増し、離婚を切り出してくる可能性が高まります。

また、交際期間が長くなると女性が妊娠をするというリスクも出てきます。

そうなると、更に問題が大きくなってしまいます。

何より今の状態で、もやもやした気持ちのまま過ごすのは本当にストレスで辛いことなのではないでしょうか。

 

離婚を望まない場合、自分から浮気の事実を突きつけるのは勇気のいることかもしれません。

しかし、自分から行動に移さないと現実は何も変わらないかもしれないのです。

証拠を押さえて、時効のギリギリまで待って、そこで時効をストップさせるという技もありますので、まずは証拠を取り、その後時間をかけてどのようにするのかじっくり考えるというのはいかがでしょうか?

証拠は取れる時に取っておかないと、後になってからでは状況が変わり、調査自体ができないということもあります。

離婚に向けて相手が本気で動き出した場合、離婚が成立するまで相手と会わないようにするなど、弁護士等にアドバイスを受けて警戒度が高まる事もありますから。

様々な可能性を考慮しつつ、この浮気問題をどのように解決するかを考えていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

共同親権が選べるようになるとどうなる?

  • 2018年07月21日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 離婚のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

先日、法務省が離婚後「共同親権」を選べる制度の導入を検討しているということがニュースになっていました。

この「共同親権」とは何か?

民法が改正され、離婚後「共同親権」を選べるということはどういうことなのか?

今ひとつピンときませんが、そもそもこの「共同親権」は欧米諸国では多く採用されているらしいです。

しかし、それに伴う問題も非常に多く、何度も改正されながら試行錯誤している状況でもあるとのこと。

そのため、今この「共同親権」を日本に取り入れるというのは時代に逆行しているとも考えられるのですが、どうなのでしょうか。

 

一つ良い面を考えると、妻の浮気によって離婚を考えている夫は少し安心できるのかな…と。

妻が浮気をした場合、夫が親権を主張してもなかなか難しいということが多いです。

やはり親権は妻側に渡る場合のほうが多いからです。

自分は何も悪いことをしていなくても、浮気により大きく傷つけられた上に、子供とは一緒に暮らせなくなり、更に養育費も支払わなければなりません。

離婚時に揉めると、面会すら自由にできない状況に合うこともあるのです。

ですから、何かにつけ親権という面では夫側は不利だと常々感じていました。

共同親権という制度ができれば、妻と同じ様に夫にも親権があるわけですから、しっかりと子供と今後関わっていく権利を得ることができるとも言えると思います。

本当に子供のことを大切に考えるお父さんとしては、有り難い制度かもしれないですね。

 

反対に、夫がそんな良い人ばかりではありません。

浮気夫で、DVもあって、身勝手で…といった最悪夫も少なくないからです。

そのような場合、自分も今後同じように子供と関わると共同親権を主張することで妻側に支払う養育費を減額しようとする可能性が出てくるかもしれません。

そうなると母子家庭の貧困に拍車をかける可能性も秘めているように感じます。

その上、週の半分ずつ子供を養育すると取り決めても、実際は放置(ネグレクト)になったり。

形だけの親権なんて全く不要としか思えません。

 

そのため、共同親権を選択する場合は本当にそれが子供のためになるのかということを裁判所も慎重に判断する必要があると思います。

 

そもそも離婚する夫婦の関係が良好でないと、この共同親権は認められないなどの制約はできそうですが、離婚するのに関係が良好というのも矛盾していますよね。

賛否両論様々あると思いますが、皆さんはこの法律、どのようにおもわれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

夏の浮気調査は大変です。

  • 2018年07月19日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ, 調査について

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

大雨とともに梅雨が開けてからというもの、うだるような暑さが続いていますね。

そんな暑さの中、先日の連休をまたいで毎日のように調査が続いています。

その合間を縫って昨日少しミーティングをしましたが、暑さ対策についてしっかりと対処するように皆に呼びかけました。

バイクでの追跡も水分補給が難しいとのことで、熱中症が心配ですし、エンジンを切った車両で張り込みなどは、社内で大変な思いをしてくれています。

暑さも相当大変ですが、窓を開けていたら今度は蚊と格闘しなければならなかったりしますから。

もちろん虫除け対策もしていますが、なかなか完璧に防げるものでもありません。

 

調査予定も続いてますから、体力第一でしっかりと体調管理しながら頑張ってもらっています。

 

その点私は事務所内での仕事ですので、環境としては恵まれています。

連日新規のご相談から、調査中のお客様との打ち合わせの対応などさせていただいております。

そして、空いた時間や夜遅い時間に報告書の作成や、その他諸々の事務仕事をしている状況です。

だた、ここのところ来社されるお客様の希望される時間帯が重なりがちで、ご希望に添えなかったりすることもあります。

新規のお客様ですと、2時間位は相談の時間を取らせていただいておりますので、相談に来られる際は早めにご連絡をいただけると助かります。

それでも急な対応も調整をして可能な限りさせていただきますので、どうぞお問い合わせください。

 

先日も弊社にご依頼いただいたお客様が報告書を持って法律事務所へ相談に行った際、弊社の報告書を見た弁護士さんが、「ここの探偵事務所はすごく人気なんですよ。」とおっしゃられていたそうで…。

そのように多くのお客様に支持していただき、本当に有り難いです。

夏は調査依頼が多い時期でもありますから、気を引き締めてがんばります。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

浮気問題と慰謝料のお話。

  • 2018年07月17日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:慰謝料請求, 浮気のこと, 離婚のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

最近、立て続けに高額な慰謝料で決着がついたという嬉しいご連絡をいただきました。

「ちゃんとした証拠があったからこそ、この結果に繋がったと思います!」と喜んでいただけて、本当に良かったです

人によっては、離婚をした後で慰謝料請求をする方もいらっしゃいますが、多くは離婚するに伴い、お金に関する取り決め(財産分与や養育費)の中で慰謝料を請求を盛り込まれます。

また、離婚せずに慰謝料だけを請求するという事も、もちろんあります。(離婚されない方のほうが多いので、これが実は一番多いケースです。)

また、請求相手も配偶者と浮気相手両方にする場合や、片方にだけする場合、また時期をずらして別々に請求するなど、それぞれ皆さんのご希望や状況によって様々です。

そのあたりもどうするのが自分自身にとって最適なのか、後悔のない方法を一緒に考えて行ければと思います。

 

先程、高額な慰謝料と申しましたが、一体いくらが高額なの?と思われませんか?

一般的に慰謝料の相場というのは200〜300万円と言われます。

もちろん、それ以下やそれ以上の事もあるわけですが、ここで高額というのはその相場よりも多かったという意味で書かせていただきました。

最近ではその慰謝料に、探偵費用や弁護士費用を上乗せして請求することもあるようです。

 

私がこれまでに担当させていただいたお客様でも、特に1千万円を超えるような超高額な慰謝料を受け取った方はあまり居られません。

ただ、離婚をされた方で財産分与等を含めるとそれを遥かに超える額になった事は多々ありました。

 

結局、浮気問題によって受けた心理的、精神的な非常に大きなダメージを補ってもらうための解決策はお金しか無いのかもしれません。

仕返しのために精神的や肉体的ダメージを与えるということは犯罪行為になりかねませんから、正々堂々自分の持てる権利として主張できるのが、不倫という罪を犯した二人に対する慰謝料請求という事なのだろうと思います。

ここであえて、罪と書きましたが、法的に処罰される罪で無いからこその対処です。

 

もし、離婚しない場合は今後一緒に生活していく中で償ってもらうこともできるかもしれませんが、そもそも浮気相手に対してはそれもできませんよね。

ただ、別れてもらうという事も相手にとって大きなダメージになることもありますから、それだけで満足という方もおられます。

 

さらに離婚となるとお金の問題はどうしても避けられない重要な課題ではあります。

ただ、受け取る金額ばかりにこだわり過ぎてしまうと、何故か自分の思う方向へ進まないといった傾向になる事も多いのです。

もちろん、お金も大事ですが今後ご自身がどのようになったら一番幸せなのか、そこに重点をおいて考えていただきたいと思います。

相手を追い詰めすぎると窮地に立たされた相手は、反撃しかできなくなって必要以上に応戦してくるという事もありました。

徹底的に叩きのめしたいという気持ちも十分わかりますが、それが相手の対抗意識を強めてしまうと、まとまる話も難しくなります。

その辺りの力加減も必要です。

逃げ道を残しつつ、追い詰める。

その逃げ道こそが相手の反省を促すことにも繋がります。

 

今後、どうするのが自分にとって一番いいのか。

そのためには何を準備してどう行動する必要があるか。

そのことを含め、一緒に考えて行けたらと思います。

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

探偵と弁護士

  • 2018年07月14日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

時々、探偵と弁護士の関係について書かれているサイトやブログを見かけることがあります。

その内容は探偵と弁護士の癒着、双方が儲かるように必要のない調査をさせる、もしくは必要のない弁護士依頼を勧めるというようなもの。。。

それによりお互いリベート等があり、潤う仕組みのような事も書いてあったりします。

 

弊社のホームページをご覧になられたら一目瞭然ですが、弁護士とはとても交流のある探偵事務所です。

しかし、ご覧の通り顔を出してご紹介させて頂いてる先生方だけでも結構な人数です。

こんなに多くの弁護士が探偵事務所のHPに出ているところは、他にはあまりありません。

また、ここに出てくださっている限りではなく、その他にも多くの先生をご紹介させていただいております。

そこに利害関係は一切存在しません。

癒着ということになると、こんなに多くの弁護士と癒着関係になるなんて到底不可能です。

弁護士に依頼するかどうかなど、探偵に依頼するかどうかと同じで個人の自由です。

絶対に依頼しないといけないということなど全くありません。

 

弊社では、もし弁護士に相談したいなら紹介します、といったスタンスです。

ご自身で知り合いや関係のある弁護士さんがいらしたらもちろん、その弁護士に依頼していただいています。

そして、この弁護士さんじゃなければ絶対にダメ、といったことも言いません。当たり前ですが。

ご自身で相談に行って、自分で判断していただくのが一番です。

自分の希望をどの程度汲んでくれるのか、無理なことでも何でもできるという弁護士も信用できませんが、こちらの希望の多くを却下されるもの依頼する意味があるのかどうか考える必要もあります。

そのあたりをよく話をして見極めてください。

弁護士さんに相談に行く時に、同行してほしいと希望されるなら、報告書を持参して同行させていただいたりもしております。

 

そもそも、どんな時に弁護士が必要なのでしょうか?

それも人により差はありますが、相手の出方や性格も関係してきます。

相手が弁護士を立てているなら、こちらも弁護士さんにお願いして交渉していただいた方がいいかもしれませんね。

法律的な知識が不足していると対等に渡り合えないかもしれませんから。

また、相手に常識が通用しない、話が通じない、会話にならないといった場合は自分で交渉しても埒が明かないですから、弁護士さんにお願いして交渉してもらうという手もあります。

弁護士さんは、あくまでも自分の代理人。

交渉事を自分の代わりにしてくれます。しかもきっちりと。

口下手で、うまく自分では交渉できないと思われるなら弁護士さんにお願いするのもいいと思います。

 

ただ、弁護士依頼するとお金はかかります。

どのくらい必要なのかは、離婚をするために依頼するのか、慰謝料請求のためなのかと言った内容によっても料金は変わるようです。

多くの法律事務所はホームページ等で、料金を明記してあったりしますから、確認してみてくださいね。

 

弁護士さんも依頼したほうがいい場合と、自分自身で解決できる場合と人によりそれぞれ違います。

そのあたりも調査中から調査後にかけて、しっかりとアドバイスさせていただいております。

 

また、弁護士さんの方からご紹介いただいて調査をお受けすることも多いです。

これもまた、一切リベートなどは発生しておりません。

全くお会いしたことのない弁護士さんから、裁判等で提出された弊社の報告書を見て、ここなら間違いないとご紹介いただくことも少なくありません。

お客様がご自身で探して来られた弁護士さんでも、そのやり取りや解決結果からこちらで良いと思った弁護士さんはその後また別のお客様に紹介させていただくこともあります。

 

探偵選びも難しいですが、弁護士選びも難しいですよね。

弁護士は基本信用はあるので、探偵ほど難しくは無いでしょうが、弁護士に頼むかどうかも含め、ご自身にあった方法で問題を解決していただければと思います。

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

自分で出来る浮気調査

探偵に調査依頼をする前に、あなたにもできる浮気調査があります。

離婚&慰謝料ナビ

婚姻届けを提出して夫婦になると、民法上において様々な義務が生じます。

Ameba BLOG 夫に不倫サレました。

結婚6年目の子なし夫婦。大好きだった夫が不倫..。当事務所ご依頼者が書かれた実話ブログです。

RECRUIT 採用情報

テラスエージェントでは、やる気のある調査員を募集しております。

まずはお気軽にご相談ください。

  • 秘密厳守 相談無料 24時間365日受付中

「探偵」と聞くとちょっと近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。

私たちは、そのようなイメージを払拭し、悩み事を気軽に相談できる身近な存在でありたいと思っています。

問題解決への第一歩を踏み出そうと思っているあなたからのご連絡をお待ちしています。

pagetop