岡山の探偵事務所。浮気調査ならテラスエージェント

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総合探偵社テラスエージェント相談員BLOG

探偵の浮気調査が必要な場合って??

  • 2018年09月27日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:調査について

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

ここ最近、調査後に進む方向性について色々書いてきましたが、ブログを御覧くださっている方の多くは浮気の証拠を掴む前であり、今この浮気問題をどうするかということが一番の問題で、まだ調査後のことまで考えられないのではないでしょうか。

まだ証拠が掴みきれていない、若しくは今掴んでいる証拠だけでは決め手にかけるという場合、まず必要なことはやはり「しっかりとした証拠を掴むこと」ということです。

なぜ必要なのかということは後でまたご説明しますが、私達がまず調査をする上で最も重要視するのが言い逃れができないような証拠を撮るということです。

自分で証拠を掴もうとされる方も結構いらっしゃると思いますが、バレずに良い撮影ができるかどうかというと難しいと言わざるを得ません。

しかもそれがバレでもしたら、今後は警戒度が高まり、さらに証拠を掴みづらくなります。

よく聞く失敗は緊張してどうしても手が震えてしまい、ピントが合わなかったということや、暗すぎて個人でもっているカメラやビデオ、携帯の写メでは人物の判明が難しといったことです。

 

また探偵に頼んだとした場合、同じ調査会社でもその質は大きく違います。

例えば二人がホテルに出入りしている様子を撮影するとします。

その様子はもちろん撮影できているという前提で、その映像の質が今度は重要になっていきます。

暗くてシルエットは本人たちであろうと推測はできるけれど確定は難しい、顔が鮮明に写っているショットが無いとかいう状況であれば「これは自分ではない」と突っぱねかねられません。

 

いつ誰が何処で誰とどうしているのか。

 

その事が本人たちのことを知らない第三者から見てもハッキリと分かるような映像を撮るという事が何より大切なのです。

 

それが意外とできていないところも多く、そのため他社で調査した後に弊社での再調査依頼が後をたたないのでしょうね。

最近も驚くような報告書を見せていただきました。

これにいくらお支払いしたのですか?と思わず聞いてしまう内容でした。

勿体無い…最初からお受けさせていただければ良かったのに…

でも、弊社の宣伝力不足でもあります。

宣伝には高額な料金がかかりますし、そこに経費をつぎ込む余裕があるなら調査料金を少しでもリーズナブルにできたらいいなぁなんて思うのです。

 

最初の話に戻りますが、こういった言い逃れのできない証拠がなぜ必要なのか。

なんならスマホのLINEのやり取り撮影してますけど。

なんて言われることもあります。

そこに二人の不貞関係が証明できるようなものが写真も含めてかわされているというのであれば、まだそれも証拠として意味があるかもしれません。

ただ、その証拠をどのように入手したのか問われたらどうでしょう。

ロック番号を勝手に解除して見たのか、そもそもロックがかかっていなかったのかによっても見解は違いますが、これはプライバシーの侵害で反対に訴えられる可能性もあります。

そのようなリスクを犯して相手に証拠を突きつけるよりも、正々堂々と戦える材料があったほうが良いと私達は考えます。

探偵の調査も違法なのでは?とたまに聞かれますが、これは違法ではありません。

例えば他人の敷地内に入ってまで撮影したりすれば違法調査になりますが、その点弊社調査員にはしっかりと指導をしております。

弁護士さんも、証拠の無い場合は探偵に頼んででも証拠を押さえる事を勧められるわけですから、これが違法なはず無いですよね。

 

そして、証拠があれば前回までにお話したように、今後の方向性を自分自身で決めることができます。

離婚したければその材料になりますし、離婚は避けたい場合でも証拠があれば相手からの離婚請求は通りません。

法律上有責配偶者(離婚に至る原因を作った側)からの離婚請求は認められないからです。

だから相手が有責配偶者であるという証拠を押さえる事が重要になってくるのです。

 

離婚したいからという理由だけでなく、やり直すためにもきちんと現況を把握して、浮気をしている事実を当事者に認めさせた上で今後どうしていくかの話し合いを進めるのです。

まずは自分でできる限り情報収集をしてみて、それをもとに探偵に依頼するのがいいと思います。

情報収集しても全くわからない場合は、その事を含めて相談してみてください。

何か良いアドバイスができるかもしれません。

それをもとに、どのような証拠がどの程度必要なのかを踏まえて調査依頼するかどうか決めるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

離婚するべきか、やり直すべきか…それが問題です。

  • 2018年09月25日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:離婚のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

お客様とお話をしていて、よく言われるのが

「後悔をしないように行動したい」

「間違った選択をしたくない」

「どの道を選ぶのが正解か、よく考えたい」

という言葉です。

 

もちろん本当にそのとおりで、軽はずみな行動をとった事で後悔したという話はよく聞きます。

浮気を疑った時点でとことん問い詰めたために結局何も聞き出す事ができなかったり、警戒度が高くなってその後の証拠収集の難易度が上がってしまったり。

でも、冒頭でご紹介した言葉は浮気の証拠をしっかりと掴んだ後のお話。

そこで自分の今後の方向性が定まらないでいる場合によくうかがいます。

 

探偵というのは証拠を押さえることが仕事で、その後のことはご自身で進めて行くしか無いものと一般的に思われているでしょうし、実際そうなのだと思います。

しかし弊社はちょっと違っていまして、調査終了後もどのようにしたらいいのか問題解決までサポートさせていただいております。

そのため、調査終了後も何度でもご相談をお受けしています。

その際に一番問題になるのが離婚するべきかやり直すべきかという事と、慰謝料の請求に関する事です。

 

そして一番今後の人生に大きく関わってくる選択が離婚するべきかしないべきか、という問題です。(ハムレット風)

私も昔同じように浮気問題に直面ししました。

その際一度はやり直す道を選んだものの、その9年後に結局離婚しました。

やり直す経験と、離婚するという経験両方体験しているということにもなると思います。

そこで思うのは「後悔をしない道というのは無い」ということです。

実際やり直す道を選んでいだ時点でもこれが正解なのかわからずに、あの時離婚しておけば…という気持ちに度々襲われました。

そして9年も経って実際に離婚した後は、離婚さえしなければ…という気持ちが全く芽生えなかったと言えば嘘になります。(今は全く考えもしませんが、離婚直後はそういう時もありました。)

 

結局そんなものでどちらの道を選んでも、選ばなかった方の道は今より良いかもしれないと妄想をしてしまい、後悔をするのだと思います。

だから後悔をしない道というのは無い、と初めから思っておいてもいいかもしれません。(※最初から迷いなく方向性を決めていた場合はこの限りではありません。離婚するかやり直すか迷いに迷って決定した場合の話です。)

あの時ああしておけば、こうしておけば、と思ったことのない人間なんてきっといませんから。

 

その前提で、選んだ道を一生懸命進んで行こうという気持ちを持って欲しいと思います。

どの道を選んでもそれが正解になるのです。

自分自身の力でその道を正解に導くと言ったほうがいいかもしれません。

間違った道なんてきっと無いんです。

自分自身に、また自分の選んだ道に自信を持ってください。

自信を持って進めていればまずあり得ない事ですが、もしも万が一間違えたと思ったら、方向転換も可能です。

私自身の場合は自信を持っていなかったので方向転換したということでしょうね。

そういった回り道も、きっと自分の人生に於いて意味のあることでそれもまた正解なのです。

 

今、私も自分の選んだ道は正解であったと自信を持って言えます(笑)

今までのつらい経験や、頑張って乗り越えてきたこと全てが今の私であるために必要なことだったと思えます。

 

でも、どの道を選ぶかどうしても迷ってしまうときは周りの意見を聞いてみてください。

もちろん、私達も相談に乗ります。

客観的にどうするのがいいのかという視点にはなりますが、それも一つの指針になると思います。

 

浮気問題は奥が深いし根も深いです。

なかなか簡単に解決しません。

だからこそ、サーポートが必要な時もあると思います。

そんな時、思い出していただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

浮気されてもやり直すという選択

  • 2018年09月22日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 慰謝料請求, 浮気のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

ちょっと更新に間が空いてしまいました。

いつもブログ更新の日にチェックしてくださっているお客様のお顔が目に浮かびます。

すみませんm(_ _)m

 

昨年調査終了したお客様と久しぶりに所長がお話する機会があったのですが、ブログが更新されないと指摘されてしまいました。。。

そのお客様は浮気問題を乗り越え、再び夫婦関係再構築されています。

そんな中、こんなにも長く読んでくださっていることがとても嬉しくて感動しました。

今の所、普通に日々を過ごされているということで、安心しました。

このまま今回の出来事も辛い傷も時間と共に癒えてお二人の関係がさらに良くなることを祈るばかりです。

しかし浮気相手から支払われた慰謝料の使いみちもまだ決まっていないとか。

思い出に残らないもので、何か良い使い道を見つけていただきたいものです。

 

さてこのお客様、調査中、調査後通してとても我慢強い方でした。

浮気の事実を確信しても一切その事を表に出さず、調査終了してその後弁護士ともしっかりと相談して方向性が決まるまで何も言わず、ずっと我慢し続けたのです。

しかも、ホテルに行くのは月に1度あるかないか。

その上、会う日の特定も難しいという状況。

一回の証拠ではどうしても相手が反論してきた場合に弱いので、複数回の証拠を押さえるために我慢すること5ヶ月間。

その後も弁護士相談や計画をしっかりと練っていった期間も入れるともっと長い期間黙ってひたすら耐えられた事になります。

 

私達はどうしても、浮気の事実を知ってしまうと不安になりますし、怒りもや悲しみも出てきます。

相手の気持ちを確かめたくてチクチク突いてみたり、調査により真実がわかると嫌味の一つも言いたくなるのが人間というもの。

そこを我慢して、我慢して、我慢して…最終的に一気に追い打ちをかけたのでした。

 

しかしその甲斐はしっかりとあって、ご自身の思うように事を進める事ができました。

素晴らしい弁護士さんとの出会いもあり、準備をしっかりとして行動に移すことができたのも良かったのですが、なんと言ってもこのお客様のすごさはその後の事です。

二人きりで話し合いをする機会を作り、浮気の事実を全て知っている事を告げ、そして浮気相手には慰謝料を請求することも伝えました。

そしてその場で二人で話し合い、やり直すという意思をお互い確認した後は現在に至るまで一切その話には触れていないというのです。

 

この何も言わない、責めない、という行為は本当に凄いことだと思います。

自分が悪いことをしたわけでは無いのに、すごく傷ついてつらい思いをしたのですから責めたい気持ちも十分にあるはずです。

でも、全くその事に触れずに過ごせるというのは、絶対に家族を守るという強い目的があるからこそできることなのかもしれないですね。

迷いがあるとなかなかこのようには行きません。

 

やり直す道を選ばれるということは、相手を許す事と、再び相手を信じるという2つの大きな課題が生じます。

それができないと、またいずれ夫婦間に問題が生じる可能性が高くなるからです。

でも、今回のお話のような事ができる方は殆どいないと言っていいでしょう。

自分にはとても真似できないからやり直すことなんて無理と決めつけるのはまだ早いです。

 

今すぐに許せなくて、信じることなんか到底できなくて当たり前。

相手のことも、責めて怒って泣いて当たり前。

気持ちを吐き出すことも前に進むために時には必要です。

でも、絶対に許さないと固く心に誓うのではなく、いつか許せる時、信じられる時が来ることを願う気持ちが少しでもあれば、今はそれで十分ではないでしょうか。

 

さてそんな状況の中、このお客様は今でも私の拙いブログも読んでくださっているとの事で、とても嬉しいです。

でも、いつまでも読んでくださっているというのはこの浮気という出来事をまだ忘れてはいない、過去のことにはなっていないという証拠でもあります。

いつか読むのを忘れて、ふと気づくと「あれ?最近読むの忘れてる…」という時もきっとやって来ることと思います。

そのときは、この出来事が少し過去になりつつあるのだという事。

一歩一歩前へ進めている自分自身を褒めてあげてくださいね。

皆さんの問題が一日も早く本当の意味で解決し、楽になれることを祈ってます。

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

浮気調査中の相談と、その後の相談。

  • 2018年09月08日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:サービス内容・料金

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

台風に続き地震など、今年の日本列島は災害が本当に多いですね。

被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。

 

私事ですが、長男が現在北海道に住んでいます。

地震発生時は友人たちが息子の無事を心配して連絡をくれたり、直接本人に連絡をとって安否を確認してくれていたりしました。

まぁ本人は無事で昨夜電気も復旧したとのことですが、こんな時にも周りに支えられている事を強く感じます。

本当にありがたいです。

 

さて先日の事ですが、お客様とお話をしていて言われたのが探偵に依頼して、ここまでしてくれるとは思ってい無かったと話されていました。

その事をもっとブログでアピールしたら良いのではとアドバイスいただいたのでしようと思います(笑)。

 

探偵に依頼する時、何より期待することは、良い証拠を取ってもらうことだと思います。

もちろん、それが一番必要で重要なこと。

この部分において弊社は絶対的な自信を持っております。

いくら調査力があるとアピールしたところで、比較検討すること自体不可能ですから悩むところとは思います。

弊社では他社で調査した報告書を持ち込まれて再調査を希望されるお客様も結構多いのですが、どこの探偵社にも負けないクオリティだということは報告書を見ていただければ一目瞭然です。

使用機材から、調査技術、報告書の内容において、どこにも負けていません。

 

そこは当然の部分である前提ですが、今回はプラスアルファの部分のことを言っていただきました。

調査中や調査後に渡って、お客様のカウンセリングを随時無料で行うということについてです。

それが、事実とても気持ちの整理をすることにつながるとのこと。

 

やはり、浮気問題に直面していると多くの不安や悩みで精神的に疲れてしまうことも多いと思います。

友人や信頼できる人に話をしても、気持ちに寄り添ってはもらえても具体的なアドバイスに至る事は難しかったり。

そんな時、弊社はいつでも相談に来ていただいています。

もちろん、来るのが難しければお電話でも対応します。

調査中はもちろん、調査後もずっと問題解決まで対応します。

その中には先日もお話したように、その後の結果を報告していただくこともあります。

 

この一週間を振り返ってみても、現在調査中のお客様はもちろん、2ヶ月前に調査終了したお客様から約1年前に調査終了したお客様まで、ご連絡をいただいたり、来社いただいてお話をさせていただきました。

普通の探偵事務所なら、調査をし、報告書を提出してアフターフォローとしては弁護士を一人紹介して終了くらいです。

でもそれだけでは私達のやりたいこととは違う気がしてしまいます。

やはり、お客様が抱えておられる浮気問題には同じ目線で向き合い、一緒に解決する気持ちでサポートしていきたいと思っています。

そんな思いが届いていたら嬉しいです。

 

 

 

 

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探偵がする別れさせ工作

  • 2018年09月01日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

8月もあっという間に過ぎ去り、早くも9月になりましたね。

少し、涼しくなった感じでしょうか。

それでもまだまだ日中は暑い日が続きそうです。

 

先日、お客様と話していて「別れさせ屋」についての話題が出たのですが、最近ニュースにもなっていたようですね。

料金についてのトラブルだったようです。

 

そもそもこのニュースでは「探偵」に別れさせ工作を依頼したとのことでしたが、探偵がこの「別れさせ屋」ってしてくれるものなのでしょうか?

基本的にこういった工作行為というのは探偵業法で定義されているところの探偵業務には相当しません。

そして、弊社も所属している一般社団法人日本調査業協会ではこのような別れさせ工作等に関しては公序良俗に反する行為として禁止しています。

 

最近裁判になった別れさせ屋の場合は、依頼者が別れさせ工作を依頼して、それが成功したにも関わらず、成功報酬の支払いを拒否したために起こりました。

依頼者側の言い分は工作行為自体が公序良俗に反するからといった理由で支払いを拒否したようですが、そもそもその公序良俗に反する行為自体を希望し、依頼までしたのは自分なのにね…とちょっと不思議に感じました。

まぁ、結果は支払い命令が出されたようですけれど。

そこは当然のように思います。

 

ところで、別れさせ屋というのは、一体誰と誰を別れさせるのでしょうか?

今回の事件では、依頼者の元交際相手の女性が、自分と別れた後他の男性と交際を開始しました。

この女性と復縁したい依頼者は現在の交際相手の男性と別れさせるための工作を依頼したということです。

 

この他にも、浮気相手と一緒になりたいがために妻と離婚したいと考えた男性が、妻自身も浮気をしてその証拠を取ることで離婚ができると考え依頼する(または、これが男女逆のバージョンもあるようですが)離婚工作ですね。

 

つまり人の恋愛事情を第三者の意思によりコントロールするといった行為です。

しかし、神様でもない限り、これが全て第三者の意思によって決定づけられるのかと言うとそうではありません。

いくら誘惑されてもなびかない人もいますから。

そのため、トラブルにもなりますし、過去には依頼された工作員が対象者に本気になってしまい、殺人事件にまで発展したという悲しい出来事もありました。

 

また、別れさせ工作以外にも、普通に探偵業者が浮気調査をする事に加えて慰謝料を受け取るための工作を行うと提案される事もあるようです。

いわゆるなりすましで、慰謝料を払わないといけないと相手に思わせるような工作をするのです。

そこまでしてくれるのは有り難いことのように思われますが、実はこれもまた犯罪行為と紙一重。

お金に関する交渉を代理で行うことは弁護士法に抵触しかねませんし、なりすまし自体が詐欺行為にも当たらないとは限りません。

そのような犯罪行為ギリギリの工作をするのではなく、とにかく正攻法で対処することを私達は常に考え、アドバイスさせていただいています。

 

また、そんな提案をしてくる事自体に不信感を持ってよく考え、一見魅力的な提案になびかず、そこは冷静に見極める目を持っていただきたいと思います。

バレなかったらいいや、といった考えは浮気をしている本人たちの考えと同じです。

そのレベルの土俵に自分も一緒に上るのは浮気という最低なことをしている人たちと同じレベルのことを自分もしようとしているということでもあります。

どんなに落ち込んでも、どんなに悩んでも、人としてのプライドやモラルはきちんと守って対処していってほしいし、そんな時私達がお手伝いができたらいいなと思います。

 

 

 

 

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「探偵」と聞くとちょっと近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。

私たちは、そのようなイメージを払拭し、悩み事を気軽に相談できる身近な存在でありたいと思っています。

問題解決への第一歩を踏み出そうと思っているあなたからのご連絡をお待ちしています。

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