岡山の探偵事務所。浮気調査ならテラスエージェント

一般社団法人 日本調査業協会正会員 / 探偵業務取扱主任者認定資格
探偵業届出証明書番号 岡山県公安委員会 第72160018号

MENU

まずはお気軽にご相談ください。

秘密厳守 無料相談 24時間365日受付中

0120-166-150

ご相談・お問い合わせ

離婚&慰謝料ナビ

誰も教えてくれない離婚の話

私たちは普段あまり意識していませんが、結婚というのは婚姻届けを提出することにより、法律で認められた形式です。
そのため、結婚するには法律で定められた決まりがあるとともに、婚姻届けを提出して夫婦になると、民法上においても様々な義務が生じます。

  • 1. 夫婦同氏の原則
  • 2. 同居、協力、扶助義務
  • 3. 貞操義務

これらは、婚姻関係にある場合、守らなければならないことです。
これに違反することにより、婚姻関係の解消理由となることもあります。

「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」


これは婚姻の本質的義務です。
正当な理由なく同居しない配偶者に対して、他方の配偶者は同居するよう請求する権利があります。
また、これらを拒否すると「悪意の遺棄」として、離婚原因となる可能性もあります。

「夫婦は貞操義務(守操義務)を負う」


民法上には直接的な名分の定義はありませんが、婚姻の本質から見て当然の義務であると解されます。
これももちろん、離婚原因となりえます。
また、これらに違反があった場合には、一方の配偶者はその責任を違反した配偶者に対して追及する権利もあります。
そのほか、違反行為の相手方である第3者に対しても慰謝料請求することができます。

 

これらのことからわかるように、夫婦間における義務を果たさなかったり、違反した場合や、婚姻事態を解消(離婚)する場合、法律は深く関わってくるのです。
実際には個人的な夫婦間の問題であり、そんなことは関係なく話が進むこともあります。
しかし、知らなかったばかりに受けられる権利をみすみす逃してしまうなんてことの無いように、予め知っておいた方が良いですし、法律の専門家である弁護士に相談だけでもしてみるのもおすすめします。
弁護士会や行政、法テラスなどが行っている無料法律相談を活用するのも良いでしょう。

慰謝料、財産分与、養育費について

まずはお気軽にご相談ください。

離婚&慰謝料ナビ

テラスエージェント相談員BLOG

女性相談員 平田が担当するブログです。

自分で出来る浮気調査

探偵に調査依頼をする前に、あなたにもできる浮気調査があります。

離婚&慰謝料ナビ

婚姻届けを提出して夫婦になると、民法上において様々な義務が生じます。

Ameba BLOG 夫に不倫サレました。

結婚6年目の子なし夫婦。大好きだった夫が不倫..。当事務所ご依頼者が書かれた実話ブログです。

RECRUIT 採用情報

テラスエージェントでは、やる気のある調査員を募集しております。

まずはお気軽にご相談ください。

  • 秘密厳守 相談無料 24時間365日受付中

「探偵」と聞くとちょっと近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。

私たちは、そのようなイメージを払拭し、悩み事を気軽に相談できる身近な存在でありたいと思っています。

問題解決への第一歩を踏み出そうと思っているあなたからのご連絡をお待ちしています。

pagetop