岡山の探偵事務所。浮気調査ならテラスエージェント

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総合探偵社テラスエージェント相談員BLOG

今から調査して欲しい!に対応できる探偵ですか?

  • 2018年10月13日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

お客様や、ご相談に来られた方からよく聞かれることの一つに、

「今日今から調査できますか?」

というご質問があります。

 

探偵社も多くありますが、実際今日調査をしてくれと言われて対応できる探偵社は数少ないようです。

予め調査日を決めて、その日に調査を実行するという基本的なスタイルにしか対応できないのです。

何故かというと、その日急に動ける調査員がいないという理由に他なりません。

そもそも探偵社が調査員を直接雇用しておらず、お客様の調査希望日に調査可能な下請けの探偵に回すというところも多いです。

また調査人員がおらず、手が回らないというところもあります。

ホームページを見ただけでは大勢調査員がいるように見えても、実は一人でしているという探偵社も中にはありますから。

 

急な調査ではなく予め希望日を伝えても、その日はできないと断られることが多いという話も聞きます。

過去に聞いた話では、契約前に希望日を伝えて調査可能と言われたから契約したのに、契約後にやはりその日は調査が詰まっていてできないと言われたという方もおられました。

もちろん、話が違うので調査の解約を申し出たところ違約金まで請求されたそうです。

有名大手の探偵社でしたが。

反対に予めうちは急な調査には対応していませんとハッキリ伝えてくれるところもあります。

そういうところはまだ良心的だと思います。

 

弊社が急な調査に対応できる一番の理由は調査員を直接雇用しているからです。

もちろん弊社の調査員は副業等はしておりません。

つまり、常に調査の準備体制にあるということです。

しかしだからといって100%当日の調査依頼に対応できるわけではありません。

運悪く、手の空いている人員がいないという事もあるからです。

それでも私達の一番の目的は良い証拠を撮るということですから、チャンスを逃すようなことはしたくありません。

そのため、なるべく急な調査にも対応するようにしています。

 

たまたま非番の日に市内で行動していた調査員がたまたま女性と一緒にいる対象者を発見し、そのまま調査をしたということもありました。

基本、弊社の調査員は休みの日でも最低限の調査ができるように常に準備して行動するようにしてくれているのです。

調査の入っていない夜であっても、調査員さんたちは普段お酒も飲まないようにしているそうです。

それは急な調査にいつでも対応できるようにとの配慮です。

調査員ではない私のような相談員も、時間外であっても常にお客様からの連絡にはすぐに対応できるようにしています。

 

そのような社員の意識は他社と比べていただけると違いが断然わかると思います。

そもそも所長の意識が高すぎて、それを社員にも求めるので高くならざるを得ないというのが本音ですが。

それでもこの仕事を通してお役に立てたときの喜びは何にも替えがたいですから、それがやる気にも結びついているのですね。きっと。

 

ただ、急な調査可能と言っても契約がまだのお客様は調査をすることができませんからご注意ください。

時々お電話で今すぐ調査をして欲しいと言われることがあります。

調査できることならしたいのは山々ですが、これは法律上必ず契約してからでないと調査ができませんのでお気をつけくださいね。

そしてさらに言えば、弊社は本調査を開始する前に無料で前調査というのを行っております。

これは本調査を確実なものにするために出来れば下準備としてしておいたほうがいい調査です。

前調査には料金もいただいておりませんので、できれば前もってご契約いただき、確実な調査をするための準備をさせていただければと思います。

どうしても、契約後すぐに調査をしなければならない状況の場合は、対応いたしますけれどね。

それでも前調査をしているタイミングで動きがあり、証拠を撮影することができたという事も何度もありますので、これも弊社ならではの大きなメリットと言えると思います。

 

最近は弊社の調査管轄外の地域から、ご連絡をいただくことも多いです。

弊社は岡山県を中心に近隣の県(広島、兵庫、香川、高知、島根、鳥取)を調査対象地域としております。(その他の県の場合もどうぞお問い合わせください)

皆さんのお住まいの地域にもきっと地元でしっかりと調査をしてくれる良い探偵社は存在すると思います。

こちらの希望をしっかりと伝えた時、できること、できないことをハッキリと説明してくれて、連絡を入れたときにもレスポンスの良い探偵社を選ぶ事。

また料金表などがきちんとあり、不明な料金設定になっていない事も大切だと思います。(お客様によって、料金を変えるところも多いからです)

これらのことも探偵選びの参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

探偵がする別れさせ工作

  • 2018年09月01日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

8月もあっという間に過ぎ去り、早くも9月になりましたね。

少し、涼しくなった感じでしょうか。

それでもまだまだ日中は暑い日が続きそうです。

 

先日、お客様と話していて「別れさせ屋」についての話題が出たのですが、最近ニュースにもなっていたようですね。

料金についてのトラブルだったようです。

 

そもそもこのニュースでは「探偵」に別れさせ工作を依頼したとのことでしたが、探偵がこの「別れさせ屋」ってしてくれるものなのでしょうか?

基本的にこういった工作行為というのは探偵業法で定義されているところの探偵業務には相当しません。

そして、弊社も所属している一般社団法人日本調査業協会ではこのような別れさせ工作等に関しては公序良俗に反する行為として禁止しています。

 

最近裁判になった別れさせ屋の場合は、依頼者が別れさせ工作を依頼して、それが成功したにも関わらず、成功報酬の支払いを拒否したために起こりました。

依頼者側の言い分は工作行為自体が公序良俗に反するからといった理由で支払いを拒否したようですが、そもそもその公序良俗に反する行為自体を希望し、依頼までしたのは自分なのにね…とちょっと不思議に感じました。

まぁ、結果は支払い命令が出されたようですけれど。

そこは当然のように思います。

 

ところで、別れさせ屋というのは、一体誰と誰を別れさせるのでしょうか?

今回の事件では、依頼者の元交際相手の女性が、自分と別れた後他の男性と交際を開始しました。

この女性と復縁したい依頼者は現在の交際相手の男性と別れさせるための工作を依頼したということです。

 

この他にも、浮気相手と一緒になりたいがために妻と離婚したいと考えた男性が、妻自身も浮気をしてその証拠を取ることで離婚ができると考え依頼する(または、これが男女逆のバージョンもあるようですが)離婚工作ですね。

 

つまり人の恋愛事情を第三者の意思によりコントロールするといった行為です。

しかし、神様でもない限り、これが全て第三者の意思によって決定づけられるのかと言うとそうではありません。

いくら誘惑されてもなびかない人もいますから。

そのため、トラブルにもなりますし、過去には依頼された工作員が対象者に本気になってしまい、殺人事件にまで発展したという悲しい出来事もありました。

 

また、別れさせ工作以外にも、普通に探偵業者が浮気調査をする事に加えて慰謝料を受け取るための工作を行うと提案される事もあるようです。

いわゆるなりすましで、慰謝料を払わないといけないと相手に思わせるような工作をするのです。

そこまでしてくれるのは有り難いことのように思われますが、実はこれもまた犯罪行為と紙一重。

お金に関する交渉を代理で行うことは弁護士法に抵触しかねませんし、なりすまし自体が詐欺行為にも当たらないとは限りません。

そのような犯罪行為ギリギリの工作をするのではなく、とにかく正攻法で対処することを私達は常に考え、アドバイスさせていただいています。

 

また、そんな提案をしてくる事自体に不信感を持ってよく考え、一見魅力的な提案になびかず、そこは冷静に見極める目を持っていただきたいと思います。

バレなかったらいいや、といった考えは浮気をしている本人たちの考えと同じです。

そのレベルの土俵に自分も一緒に上るのは浮気という最低なことをしている人たちと同じレベルのことを自分もしようとしているということでもあります。

どんなに落ち込んでも、どんなに悩んでも、人としてのプライドやモラルはきちんと守って対処していってほしいし、そんな時私達がお手伝いができたらいいなと思います。

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

みんな知らない探偵の実態③…消費生活センターに寄せられる苦情から

  • 2018年08月21日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

 

先週から引き継き、消費生活センターに寄せられる探偵に関する相談についてお話したいと思います。

これまでの内容はこちらです。

みんな知らない探偵の実態①…消費生活センターに寄せられる苦情から

みんな知らない探偵の実態②…消費生活センターに寄せられる苦情から

 

そして今日は最後の項目、信用性に関する相談内容を見ていきます。

 

⑤信用性に関する問題


消費生活センターが受けた内容

・ネットで検索した探偵に依頼を考えているが、信用できるのか。

・探偵に調査を依頼し、契約をしたが信用できるのか不安。

・NPO法人が紹介した探偵会社の調査結果がいい加減なものだった。

・依頼した探偵会社が悪質だとインターネットで書き込みがあった。個人情報等悪用されないか。

これらの相談はどれも探偵業という業界に対する不信感から来ているものです。

探偵の依頼料というのはそれぞれ探偵社により金額に幅があるとはいえ、数十万から数百万に登ることもあり、高額な料金を支払うことから不安も大きくなるものと思われます。

探偵の信用度というのは、会社の大きさやインターネットのサイトを見るだけでは全く判断できません。

そのため、ここは大丈夫だろうと信じて契約したのに、その後の調査で不信感を持たれることも少なくないようです。

実際、調査を依頼したものの、調査希望日を伝えてもその日は調査が入っているので無理と断られ続け、契約から2ヶ月経過したがまだ一度も調査が行われていないといったお話をされたお客様もおられました。

そのため他の探偵に依頼するしか無いと諦めて、弊社に来られたわけですが、最初の探偵会社に対しては依頼料返還の要求をしたようです。

 

 

これまで3回に渡ってお話してきたように、多くの相談が持ちかけられる消費生活センターですが、このような相談内容の把握をしている探偵社自体が少数で限られているのも事実です。

弊社では一般社団法人日本調査業協会会員となっているため、定期的に開催される教育研修会等に参加することで様々な情報を得ることができ、どうすればご依頼者の方に安心していただけるか常に考えています。

教育研修会では実際に消費生活センターや警察、弁護士さんが講義をされるため、問題点を追求し考えることのできる良い機会となっています。

 

このようなことから、協会加盟員かどうかというのも一つの判断材料になると思います。

実際、日本調査業協会自体でも、弁護士さんに来ていただき、苦情相談会を定期的に行っております。

日時についてはお問い合わせいただければと思います。

ただ、同じような探偵の協会や団体も存在しますので、混同されないようにご注意くださいね。

 

一般社団法人日本調査業協会HP

 

しかし、日本調査業協会会員だから安心と思って契約したら、実は会員というのは虚偽であったという苦情もかなり入って来ております。

会員情報は日本調査業協会のホームページでも公開しておりますので、本当に会員であるかどうかは確認していただけると思います。

 

今後探偵調査をお考えの皆様に少しでも安心して調査依頼をしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

 

みんな知らない探偵の実態②…消費生活センターに寄せられる苦情から

  • 2018年08月18日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

前回は「みんな知らない探偵の実態①…消費生活センターに寄せられる苦情から」で①料金に関する問題と②契約に関する問題についてお話しました。

今日はその続きをお話しようと思います。

③調査内容に対する問題


消費生活センターが受けた内容

・調査内容に不満。

・契約書面がなく、調査詳細が不明。

・調査結果に納得できない。

・調査結果と言える内容がない。

・期日までに報告がない。

・報告が簡素すぎる。

・調査の仕方が依頼内容と異なる。

これらもよく聞く内容です。

実際に弊社でお客様から聞いた事例で具体的にお話したいと思います。

そのお客様はある探偵に依頼し、浮気調査をしましたが、証拠は出なかったという連絡を電話で受けたそうです。

何も証拠はなくても、一応ちゃんと報告書を出してくれるよう要求したら、後日また連絡すると言われたまま、その後音信不通となってしまったというものでした。

これは調査自体が履行されていない事も考えられます。

実際その後弊社で調査をしたら、きちんと証拠を取ることができましたから。

また、このような調査内容に関する相談は、人探し調査でも多いようです。

以前、人探し調査で、弊社が2件目の依頼先だと言ってこられたお客様がありました。

その時最初に依頼した調査会社からの報告書を持って来られていたのですが、その内容には本当に驚きました。

薄いホチキスドメのA4用紙数枚に、箇条書きで記載があるのですが、写真等は一切ありません。

しかもその箇条書きの内容というのは、契約時にその探偵に話したお客様が最初から持っていた情報をそのまま文章にまとめて書いているだけのものだったのです。

これでは本当に調査がされたのか不審に思われても仕方がありません。

しかも調査料金は着手金だけで弊社の倍の金額でした。

 

調査というのはどんな種類のものでもそうですが、100%結果が保証されるものではありません。

だからこそ実際にどのような調査をしたのか、何をしてどのような結果が出たのかという詳細はきちんと提示できるようにしておく必要があると思います。

 

 

④違法性に関する問題


消費生活センターが受けた内容

・詐欺被害にあったお金を取り戻す依頼をしたが、騙されたようだ。

・契約代金を支払い後、調査の中止を伝えたところ、やめれないと言われた。

・見積もりを依頼しただけなのに、後日勝手に相手の情報を調べて料金を請求された。

・浮気調査を依頼したが結果は電話のみ。追加調査のための料金まで支払ったが、その後連絡が取れない。

これらの内容は、前回お話した料金や契約に関する問題とかぶる所もありますが、探偵に騙されるという点で違法性を疑う内容となっています。

そもそも探偵と言ってもできることとできないことがあります。

詐欺にあった人にお金を取り返すといった内容の調査を受けたり、未公開株を購入したという人が公的機関に似た名称の探偵から連絡を受けお金を取り戻すことができると持ちかけられたなどの話もありました。

 

このようにお金の回収までするとなると、弁護士法違反の可能性も出てきます。

探偵というのは裁判等に必要な資料・証拠の収集はできますが、そこから先は法律家の仕事となります。

違法性をわかりつつも、なんとかしたいという消費者の弱みにつけ込むような業者も存在しているのも事実。

法を犯してまで依頼者のために動いてくれる探偵社は実際問題親切だと言えるのでしょうか。

反対に、何か裏があると考える方が妥当な気がします。

本当に依頼者のことを思うのなら、きちんと正当な方法で対応することを勧めるはずですから。

 

また、別れさせ屋などの恋愛工作(出会い工作・復縁工作等も含む)も法律上探偵業務には当たらず、違法性が高くなります。

このような調査を依頼して騙されても、依頼者側もこの依頼自体が表に出ることを恐れて訴え出ることができず泣き寝入りすることが多いようです。

 

さらに、携帯電話の番号のみの情報から持ち主の個人情報を割り出すというのも探偵業務ではなく、違法行為となります。

依頼者側も法律違反の罪に問われる可能性が出てくるので、安易に依頼することは避けるべきかと思います。

実際弊社でも、浮気相手と思われる人物の携帯電話番号がわかっている場合などに、よく問い合わせを受ける内容でもあります。

もちろん弊社では違法性の説明をして、お断りするか、行動調査から人物を割り出すことをお勧めしております。

 

 

今日も長くなってしまいました。

続きは次回にお話したいと思います。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

岡山で浮気調査といえば総合探偵社テラスエージェント

みんな知らない探偵の実態①…消費生活センターに寄せられる苦情から

  • 2018年08月16日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:探偵業界あれこれ

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

探偵に関するトラブルは探偵業法という法律が制定された平成19年以降、減少傾向にはあるようですが、まだまだ少ないとは言えません。

消費生活センターが受けている探偵に関する相談はどのようなものがあるのでしょうか。

あまり公になっていない実態ですが、弊社が実際にお客様から伺った事例も含め、お話していきたいと思います。

相談内容を分類すると大まかには次の5つの項目です。

①料金に関する問題

②契約(解約)に関する問題。

③調査内容に対する問題

④違法性に関する問題

⑤信用性に関する問題

 

そして、最も多いのは料金に関する事のようです。

まずは①番と②番は関連性がありますので、まとめて例を見ていきたいと思います。

①料金に関する問題 

②契約(解約)に関する問題。


消費生活センターが受けた内容

・無料相談と謳っているところへ相談のみのつもりで行ったら、強引に契約させられた。

・解約を申し入れたが、解約できないと言われた。

・契約料金と同額の解約料が請求された。

・カード払い分がキャンセル不可能と言われた。

・契約時に説明された規定の解約料より高額な請求をされた。

・調査解約の違約金として高額な料金を請求された。

これらの苦情は私達も依頼されたお客様からよく聞く内容です。

一度他社で相談をし、そこで強引に契約を迫られたため、断りきれずに契約をしてしまったが、冷静に考えて料金が高すぎることもあり、帰宅後すぐに解約を申し出たら高額な解約料を請求されたというような内容です。

中には、あまりにも納得ができないので弁護士に相談したというお客様もいらっしゃいました。

そこで、弁護士が探偵社に連絡を入れると、その探偵社も弁護士を立てて応戦すると言ってきたとのこと。

まぁ、明らかに裁判になると調査もしていないのにそんな高額な料金の支払いが通るわけが無いので、向こうは脅しのつもりで言ってきているだけだから、支払いなどせずに放っておいても何もしてこないでしょうという弁護士からのアドバイスもあり、そのまま放っておいたら、本当に何にも言ってくることは無かったそうです。

また悪質な例では、強引さに負けて契約をしてしまったが、夜の間に不安になり、翌朝解約の連絡を入れるつもりにしていたところ、夫が出勤前に自宅を双眼鏡で覗いている怪しい人物がいるのを発見。

まさか、浮気調査なんかしようとしてるのか!と追求されましたが、その場は否定してしのぎました。

夫の出勤後、その探偵社に連絡を入れたところ、まさに今朝から早速調査に取り掛かったため、解約には応じないと言われたとのこと。

調査の開始はこちらから連絡をすると言っていたのにもかかわらず、強引に調査を開始したという裏には、契約時の様子から解約を予想し先手を打った事も考えられます。

その上、その調査行動が夫にバレバレなんて、お粗末にも程があります。

これらの事例は実際に解約後弊社にご依頼をされたお客様から聞いた事実。

本当に酷い話ですよね。

ちなみにここで言う、高額な契約料金というのはどこも100万はゆうに超える金額です。

調査料金も高ければ、違約金も高額という…そして、調査能力が低く即バレるとは、踏んだり蹴ったりです。

その他、事務所以外で契約をするところ(県外の会社のため、事務所が無いなどの理由)などは、相手がクーリングオフをするのを阻止するため、会社経営者には会社名義で契約をするよう要求していたという事もありました。

実際に解約しようとしたら、契約が会社名義なのでクーリングオフ適応外だと言われたというのです。

会社名義で契約するよう勧めてきたのはもちろんその探偵社の方です。

本当に、人間不信になりそうな話ばかりですね。

 

それでも、こんなクレーム受けるような探偵は、どうせ小さな探偵社ばかりでしょ?って思われませんか?

いえいえ、実はそんな事ないんです。

実際大手は受ける件数が多いぶん、クレーム数も増えるというのもあるのかもしれませんが、誠実かどうかという問題は残るように感じてしまいます。

 

 

さて、全項目一度に書ききるのは長くなりそうなので、今日はここまでにしておきます。

次回は③調査に関する内容から、お話していきたいと思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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