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総合探偵社テラスエージェント相談員BLOG

浮気した夫(妻)と離婚するべきか、やり直すべきか?

  • 2018年11月08日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

この先、どうしたらいいのか進むべき道に迷ったとき、多くの方は周りの親しい方、信頼できる方に相談することと思います。

そこで受けたアドバイスを元に自分で考え、これからの方向性を見出していくものです。

しかし、時に自分がこうしたいと思っている方向性を強く否定されたり反対されたりして悩んでしまうこともあります。

例えば、自分は離婚するのが最良の選択だと思っていても、両親や親戚、または友人などに猛反対されてしまう事も起こりえます。

 

そんなとき、あなたならどうしますか?

周囲の意見に従い、渋々周りの意見を受け入れますか?

自分の意思を貫き通しますか?

 

また、周りの意見ではなくても自分の中で方向性を見失う事もあると思います。

自分がどうしたいのかわからなくなるのです。

子供のことを考えると離婚はしないほうがいいけれど、この先浮気をした夫(妻)を信じて一緒に暮らしていくことを考えると、それも耐えられないという気持ちになるという事もあるでしょう。

反対に絶対に浮気したことが許せれないと感じ、離婚したいという強い思いがあるけれど、金銭的なことや生活面を考えると離婚に踏み切れないという事ももちろんあると思います。

 

これはどちらを選ぶのが正しいのでしょうか。

自分の感情を優先するのか、環境や周りの意見を優先するのか。

ただ、いっときの感情に左右されて決断を下すのはおすすめできませんが。

腹立たしい気持ちや、憎しみ、怒り、悲しみといった感情は愛情があってこそ発生するものだからです。

その事を踏まえて、よくよく考えてみてください。

 

どちらの道を選ぶにしてもその最終決定を下したのは自分自身です。

そのことを心に留めて、その先にある結果には責任を持つ覚悟だけはしておいてください。

それさえできれば、あとは自分の選んだ道を信じて進むだけです。

そうするとその道が自ずと正解になるのだと言うことです。

 

それでも、その覚悟がなかなかできなかったり、不安もあったりで決められない時は、自分の気持を最優先していただきたいと思います。

どうしても悩んでしまうというタイプの方は、きっと周りの気持ちを考えてしまう優しい方なんですよね。

自分の気持よりも周りの事を優先して考えてしまうのでは無いでしょうか。

そのため、自分が進むべき道を見失ってしまう事もあるのだと思います。

 

それでも、後々一番後悔が少ないのは自分の気持を最優先して下した結論である場合なのです。

人のせいにはできない、自分自身の決断です。

ですから、その決断を後悔しないために全力で進むことが出来るのでは無いでしょうか。

 

あなたが後々苦しむような選択をして、周囲の人(ご自身の子供さんや家族、友人たち)は喜びますか?

もし喜ぶ人がいるとしたら、反対にその人のためにあなたが苦しむ必要があるのかと疑問に思います。

 

どんな選択もあなたが選んだ道は間違いではないという事です。

未来は自分で切り開くものとよくいいますよね。

希望を持って、難しい選択も乗り切っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

弁護士に一番選ばれている探偵社

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夜の夫婦生活と浮気の関連性

  • 2018年10月23日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 浮気のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

パートナーの浮気を確信しきれない理由の一つに、夫婦生活(性交渉)の有無があります。

浮気をしているような気もするけれど、夫婦生活は以前と変わらず行われているから、きっと気のせいだろうというふうに思ってしまうというのです。

実際に浮気問題を抱えているご夫婦はセックスレスといわれる方が多いのも事実。

しかし夫婦生活は今までどおりでありながら浮気もしているということも少なくは無いのです。

 

男性の場合、このようなタイプは結構普通にいます。

年齢はあまり関係ありません。

奥さんのことも、浮気相手のこともどちらも好きだとか言う男性もこれまで幾度となく見てきました。

(でも好きなのはその行為そのものであり、浮気相手は浮気相手と割り切っていることがほとんどです。)

 

こういった人は、妻も離婚は避けたいと思っている事を知ると、浮気相手となかなか別れようとしません。

そうなると困ったもので、離婚されたくない妻側は、強く出ることができなくなります。

 

しかし、多くの方の浮気問題に関わってきて思うのは、妻が腹をくくって行動を起こした途端、慌てて浮気相手と別れて戻ってくるということが非常に多いということです。

どうせ自分と離婚なんてできないだろうと思っているから浮気しているだけで、実際に離婚というものが現実味を帯びてくるとそんなふうにのんきに構えていられなくなるからです。

ただこの場合、喧嘩の度に「離婚する!」とか口で言っているだけでは全然相手はへっちゃらです。

いつも通りの言うだけだということがわかっているからです。

離婚届をもらってきて夫に突きつけた?それで慌てる人もいるかも知れませんが、夫がサインしなければ済む話なのでまだこれでも甘いです。

引っ越しの準備を始めたり、離婚の調停を申し立てる等、本気度を相手にどれだけ示せるかがポイントです。

弁護士に依頼して、そちらから通知してもらうという手もあります。

でも、そこまですると本当に離婚になってしまうのでは…と不安が先に立ち、なかなかこういった行動にまで移すのは勇気のいることです。

多くの男性は妻の優しさに甘えているだけなので、自信を持って強気で行動する事ができればいいのですけれどね。

 

反対に妻の浮気の場合は体だけの関係と割り切った浮気ではなく、気持ちが入りやすいと言われますから、浮気をすると夫との夫婦生活がなくなりがちと認識されているかもしれませんが、そうでない事も稀にあります。

女性も社会に進出してきて、男性的になってきているのかもしれません。

 

もちろん、浮気をやめさせるための行動を起こすのに証拠は必要不可欠です。

証拠が無ければ浮気自体を否定されて終わりますからね。

証拠を押さえた上で、どのように行動を起こせばいいのか。

最後まで一緒に乗り越えて行けたらと思います。

 

 

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浮気されてもやり直すという選択

  • 2018年09月22日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 慰謝料請求, 浮気のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

ちょっと更新に間が空いてしまいました。

いつもブログ更新の日にチェックしてくださっているお客様のお顔が目に浮かびます。

すみませんm(_ _)m

 

昨年調査終了したお客様と久しぶりに所長がお話する機会があったのですが、ブログが更新されないと指摘されてしまいました。。。

そのお客様は浮気問題を乗り越え、再び夫婦関係再構築されています。

そんな中、こんなにも長く読んでくださっていることがとても嬉しくて感動しました。

今の所、普通に日々を過ごされているということで、安心しました。

このまま今回の出来事も辛い傷も時間と共に癒えてお二人の関係がさらに良くなることを祈るばかりです。

しかし浮気相手から支払われた慰謝料の使いみちもまだ決まっていないとか。

思い出に残らないもので、何か良い使い道を見つけていただきたいものです。

 

さてこのお客様、調査中、調査後通してとても我慢強い方でした。

浮気の事実を確信しても一切その事を表に出さず、調査終了してその後弁護士ともしっかりと相談して方向性が決まるまで何も言わず、ずっと我慢し続けたのです。

しかも、ホテルに行くのは月に1度あるかないか。

その上、会う日の特定も難しいという状況。

一回の証拠ではどうしても相手が反論してきた場合に弱いので、複数回の証拠を押さえるために我慢すること5ヶ月間。

その後も弁護士相談や計画をしっかりと練っていった期間も入れるともっと長い期間黙ってひたすら耐えられた事になります。

 

私達はどうしても、浮気の事実を知ってしまうと不安になりますし、怒りもや悲しみも出てきます。

相手の気持ちを確かめたくてチクチク突いてみたり、調査により真実がわかると嫌味の一つも言いたくなるのが人間というもの。

そこを我慢して、我慢して、我慢して…最終的に一気に追い打ちをかけたのでした。

 

しかしその甲斐はしっかりとあって、ご自身の思うように事を進める事ができました。

素晴らしい弁護士さんとの出会いもあり、準備をしっかりとして行動に移すことができたのも良かったのですが、なんと言ってもこのお客様のすごさはその後の事です。

二人きりで話し合いをする機会を作り、浮気の事実を全て知っている事を告げ、そして浮気相手には慰謝料を請求することも伝えました。

そしてその場で二人で話し合い、やり直すという意思をお互い確認した後は現在に至るまで一切その話には触れていないというのです。

 

この何も言わない、責めない、という行為は本当に凄いことだと思います。

自分が悪いことをしたわけでは無いのに、すごく傷ついてつらい思いをしたのですから責めたい気持ちも十分にあるはずです。

でも、全くその事に触れずに過ごせるというのは、絶対に家族を守るという強い目的があるからこそできることなのかもしれないですね。

迷いがあるとなかなかこのようには行きません。

 

やり直す道を選ばれるということは、相手を許す事と、再び相手を信じるという2つの大きな課題が生じます。

それができないと、またいずれ夫婦間に問題が生じる可能性が高くなるからです。

でも、今回のお話のような事ができる方は殆どいないと言っていいでしょう。

自分にはとても真似できないからやり直すことなんて無理と決めつけるのはまだ早いです。

 

今すぐに許せなくて、信じることなんか到底できなくて当たり前。

相手のことも、責めて怒って泣いて当たり前。

気持ちを吐き出すことも前に進むために時には必要です。

でも、絶対に許さないと固く心に誓うのではなく、いつか許せる時、信じられる時が来ることを願う気持ちが少しでもあれば、今はそれで十分ではないでしょうか。

 

さてそんな状況の中、このお客様は今でも私の拙いブログも読んでくださっているとの事で、とても嬉しいです。

でも、いつまでも読んでくださっているというのはこの浮気という出来事をまだ忘れてはいない、過去のことにはなっていないという証拠でもあります。

いつか読むのを忘れて、ふと気づくと「あれ?最近読むの忘れてる…」という時もきっとやって来ることと思います。

そのときは、この出来事が少し過去になりつつあるのだという事。

一歩一歩前へ進めている自分自身を褒めてあげてくださいね。

皆さんの問題が一日も早く本当の意味で解決し、楽になれることを祈ってます。

 

 

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慰謝料請求に時効があるって本当ですか?

  • 2018年07月24日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 慰謝料請求, 浮気のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

調査依頼を開始した時点で、ご自身が今後離婚するのか、それともこのまま夫婦生活を続けるのか決めかねているという方は多いです。

どうしていいかわからないけれど、とにかく証拠を抑えておけば今後どの様になってもまずは安心だからという理由から調査依頼をされる方が多いのも事実。

これは、やはり皆さんインターネットで色々と知識を得ることのできた結果であると思いますし、実際間違いではありません。

いずれ、離婚を言い出すかもしれない…その時の対抗手段として証拠は必要。

もしくは、離婚はしなくても慰謝料を請求したいので証拠を抑えておきたい。

そして、離婚をするから不倫をしている二人にきっちりと慰謝料を払ってもらいたい、といった考えです。

 

ただ、調査をしてもすぐに自分から行動には移さない(移せない)といった場合は、調査をする時期を考える必要もあるかと思います。

浮気の証拠は押さえたけれど、浮気をしている夫(妻)が自分から離婚を切り出してくるまではそのまま放って置くと言った場合などです。

このような場合、問題なのは、いつまで放って置くのかということです。

なぜならば、慰謝料請求には時効が存在するからです。

 

同じ浮気に対する慰謝料請求と言っても、①不貞行為自体から生じる精神的苦痛に対する慰謝料なのか、②不貞によって夫婦生活が破綻した事に対する慰謝料なのか、はたまた③不貞によって離婚に至ったことに対する慰謝料なのかでそれぞれ時効を起算する時期は異なります。

ただ、不貞の事実は感づいていても、相手の特定まで至っていない場合は時効は発生しませんから、その点はご安心ください。

 

それならこのまま離婚を切り出してくるまで浮気調査をしないで放って置く方がいいの?と思われるかもしれませんが、実はこれが一番危険です。

今は離婚まで考えていないとしても、今後不倫関係にある二人の仲が長く続くことにより親密度が増し、離婚を切り出してくる可能性が高まります。

また、交際期間が長くなると女性が妊娠をするというリスクも出てきます。

そうなると、更に問題が大きくなってしまいます。

何より今の状態で、もやもやした気持ちのまま過ごすのは本当にストレスで辛いことなのではないでしょうか。

 

離婚を望まない場合、自分から浮気の事実を突きつけるのは勇気のいることかもしれません。

しかし、自分から行動に移さないと現実は何も変わらないかもしれないのです。

証拠を押さえて、時効のギリギリまで待って、そこで時効をストップさせるという技もありますので、まずは証拠を取り、その後時間をかけてどのようにするのかじっくり考えるというのはいかがでしょうか?

証拠は取れる時に取っておかないと、後になってからでは状況が変わり、調査自体ができないということもあります。

離婚に向けて相手が本気で動き出した場合、離婚が成立するまで相手と会わないようにするなど、弁護士等にアドバイスを受けて警戒度が高まる事もありますから。

様々な可能性を考慮しつつ、この浮気問題をどのように解決するかを考えていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

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共同親権が選べるようになるとどうなる?

  • 2018年07月21日
  • 作成者:テラスエージェント相談員

カテゴリー:夫婦のこと, 離婚のこと

こんばんは。

毎週火・木・土曜日のブログを担当しております総合探偵社テラスエージェント相談員の平田です。

今日もよろしくお願いします。

 

先日、法務省が離婚後「共同親権」を選べる制度の導入を検討しているということがニュースになっていました。

この「共同親権」とは何か?

民法が改正され、離婚後「共同親権」を選べるということはどういうことなのか?

今ひとつピンときませんが、そもそもこの「共同親権」は欧米諸国では多く採用されているらしいです。

しかし、それに伴う問題も非常に多く、何度も改正されながら試行錯誤している状況でもあるとのこと。

そのため、今この「共同親権」を日本に取り入れるというのは時代に逆行しているとも考えられるのですが、どうなのでしょうか。

 

一つ良い面を考えると、妻の浮気によって離婚を考えている夫は少し安心できるのかな…と。

妻が浮気をした場合、夫が親権を主張してもなかなか難しいということが多いです。

やはり親権は妻側に渡る場合のほうが多いからです。

自分は何も悪いことをしていなくても、浮気により大きく傷つけられた上に、子供とは一緒に暮らせなくなり、更に養育費も支払わなければなりません。

離婚時に揉めると、面会すら自由にできない状況に合うこともあるのです。

ですから、何かにつけ親権という面では夫側は不利だと常々感じていました。

共同親権という制度ができれば、妻と同じ様に夫にも親権があるわけですから、しっかりと子供と今後関わっていく権利を得ることができるとも言えると思います。

本当に子供のことを大切に考えるお父さんとしては、有り難い制度かもしれないですね。

 

反対に、夫がそんな良い人ばかりではありません。

浮気夫で、DVもあって、身勝手で…といった最悪夫も少なくないからです。

そのような場合、自分も今後同じように子供と関わると共同親権を主張することで妻側に支払う養育費を減額しようとする可能性が出てくるかもしれません。

そうなると母子家庭の貧困に拍車をかける可能性も秘めているように感じます。

その上、週の半分ずつ子供を養育すると取り決めても、実際は放置(ネグレクト)になったり。

形だけの親権なんて全く不要としか思えません。

 

そのため、共同親権を選択する場合は本当にそれが子供のためになるのかということを裁判所も慎重に判断する必要があると思います。

 

そもそも離婚する夫婦の関係が良好でないと、この共同親権は認められないなどの制約はできそうですが、離婚するのに関係が良好というのも矛盾していますよね。

賛否両論様々あると思いますが、皆さんはこの法律、どのようにおもわれますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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